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今日、8月25日はCHAGEandASKAもといチャゲ&飛鳥のデビュー30周年の日です〓〓



思えば今年は解散報道からはじまり、世間的に忘れさられてたり、未だに解散したと思われてる感が否めない。。。


30周年とはいえ、二人が揃ってステージで歌う姿をいつ観れるのかは誰もわかりません。



でも、確かに30年前に二人がデビューをしたからこそ、今のそれぞれの姿があるんです。


そして、今の私がいる。



だから、今日は特別感謝してお祝いしたい日〓



数多のミュージシャンがいて、数えきれないほどの音楽が溢れてる中で、自分が出逢うミュージシャンや音楽はほんとに一握りです。

私の3分の2くらいはチャゲアスで出来てるといっても過言じゃないくらい、特別な存在のチャゲアスだって、きっかけがなければ聴いてなかったかもしれない。


たまたまお母さんがファンで、8歳で初めてコンサートに行って以来、14年も私の生活の傍らにあったチャゲアスの音楽。



20歳でデビューした二人もover50〓〓


ファンでいて思うのは、私はこれから生きていく中で、チャゲアスの二人が生きてきて感じた世界、その年齢での人生観を音楽を通じて実感していけることの幸せです。


うまく言えないけど、チャゲアス、特に飛鳥さんの言葉には説得力がある。

これは、ほんとにトップに立ったからこそ、広い世界を見てきたからこそ、そして行動してきたからこそなんです。


あまり知られてはいないけど、チャゲアスは音楽界を常に引っ張ってきました。

それはもちろん、二人の才能や努力だけじゃない、多くの人の支えがあってこそ。だけど、そうさせるだけの魅力があるからこそなんですよね。


台湾や香港などを巻き込んだ大規模なアジアツアーだって、MTVだって、韓国での初めての大規模公演だってそう。
ライブの技術やあらゆる音楽技術にもとことんこだわり、常に時代の最先端で居続けました。



今でこそ表舞台では目立っていませんが、それもまたアーティストの一つの形だなぁと思います。

何より、これまでつくってきた楽曲を心を込めて歌い続ける姿、想いが素敵です。
きっと、これまでの楽曲に伝えたいことは凝縮されていて、これからは生み出すことよりそれを大切に伝え、たくさんの人の心に残していきたいんじゃないかな。


ネタ切れとかじゃなく、やりたいことがそこな気がする。



50歳になって、人生の輪郭が見えてきたという飛鳥さん。


私もいろんなことを経験して大人になっていく中で、それまで聴いてきた楽曲に込められた意味に気づき、共感できるようになっています。


それはきっと、チャゲアスの二人が届けてくれた分だけ、生きてきただけ、ずっと私は後を追って気づいていくんでしょう。



こういった部分が、永く愛し続けて、聴き続けていける、チャゲアスの魅力の一つです。




音楽をはじめ、人が生み出したものが誰かの心に残っていくことは、社会の中に生きれば当然なのかもしれません。
でも、誰かの人生の支えや励みや転機になるほどのモノを残すのは容易じゃない。
人間性、心があってこそだと思います。


私は歌もうまくないし、詩が書けるわけでもない。
スポーツが得意なわけでもないし、真剣に何かに打ち込んで、大きな成果をあげたともいえない。

でも、学び続ける努力、向上心や行動力、誰かの頑張りや優しさに気づいていく心はずっと持ち続けたいし、誰かの魅力を語れる人になりたいと思う。




今日は、CHAGEさん、ASKAさんに最大級の感謝の気持ちを込めて。。。〓〓