『人を信じるって、何があっても恨まないってことなんだよ』


妙に納得してしまったでんでんです。



私はあんまり人を疑うことを知らないらしい。


割と相手の発言を素直に聞いて信じてしまう。


冗談が通じないんです(笑)



とはいえ、何を信じてるのかって考えるとよくわかんないってことに気づいた。


多分


『あなたを信じるよ』


っていうのは、暗に


『あなたは私を裏切らないって信じるよ』


ってニュアンスに近いんじゃないかな。


なんて傲慢な 苦笑




勝手に信じて、勝手に裏切られた気になって、恨んじゃうのはやっぱり違う。



中学生の文化祭準備の時、


『私はみんなを【信用】じゃなくて【信頼】したい』


って言った子がいて、私にはすごく衝撃的だった。


人は使うものじゃないし、相手を信じて、仕事や自分のことを委ねられる【信頼関係】を築くことができるってすごく大切なことだなって気づかされた。



信頼関係の中に生じた問題は、きっと恨みなんかにはならない。


相手を責めたり、信じられなかったりしちゃうのは、心のどっかで自分勝手な我儘を相手に押し付けてて、それが思い通りにならないからだ。



恋愛とか友情とか、これが顕著な気がする。


人の気持ちなんて簡単には変えられなくて、歯痒いことの連続で、勝手に落ち込んだり舞い上がったり、ほんとに忙しい。



当たり前なことなんてないから、常に思いやりを忘れちゃいけないんだけど、人ってやっぱり自分を中心に考えがちだから厄介だなって思う。



じゃぁ私は、ちゃんと周りの人のことを信頼できてるのかなって考えた。



多分、信用していても、信頼できてる人ってほんとに限られてるのかもしれない。


かといって、裏切られたなんて思うこともないのは、何も期待なんかしてなくて、実は何も信じてないのかな。。。なんて。


ってことで、新しい目標ができました



でんでんは、信頼しあえる関係を築く努力をしますヽ(・∀・)ノ




誰とだって、信用じゃなく信頼しあえる間柄でいたいです。


まぁその分、期待に応えられる努力をしなくちゃいけないんだけど。


でもこれって、仕事をしていく中でもすごく大事なことですから




具体的にどうするかは、これから考えます(*´∀`)ゞ