ついに公式発表が出ました。
『2009年以降、CHAGEandASKAは活動休止』 だそうです。(リンクはオフィシャルサイト)
予想通りと言えば予想通りですし、誤報だと言われていた例の報道も、あながち間違ってなかったんだなぁって思います。
ただ、ショックだったのは「活動休止」ということよりも、「解散」を意識して話し合いが進められていたこと。
以前もブログに書きましたが、ファンにとってはCHAGEとASKAそれぞれのアーティストと『CHAGEandASKA』という存在は分けられた特別な存在なんです。
その枠にしばられず、それぞれのアーティストとしての道を追求していってもらうのも、構いません。でも、やっぱり2m10cmの距離に立っていてほしい。それは常にじゃなくて、たまにでいいから。
いつか、ASKAさんが
「歌は自分の手元を離れた瞬間に、ひとり歩きを始める」
ってことを言っていました。
歌だけじゃなく、『CHAGEandASKA』という存在も、もう、ひとり歩きしているのかもしれません。それぞれの心の中で。
でも、この30年の中で、その存在は圧倒的で絶対的だったんじゃないでしょうか。
一曲一曲が、それを物語っていると思います。
『ここは途中だ 旅のどこかだ
ひとつだけ多くても ひとつなんか足りなくても
終わるもんじゃない』
お二人には、最高の旅をしていただいて、また原点に戻ってきてほしいです。
とりあえずこれ!
- ¥3,000
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これは買わなくては☆なんてったってジャケットがカッコイイんですもの
楽曲も、聴けば聴くほど好きになれちゃうものばかりです。まぁ私が選曲したら、こんな曲目にはなりませんが(笑)
ではでは、ソロ活動を見守りつつ、ライブを楽しみに待ってることにします♪
当分生き抜かなくては☆
