ブログネタ:【日テレ・宮 宣子アナからのネタふり】男女の間に友情は成立する? 参加中『心の支えは いつの時代も 男は女 女は男』
by CHAGE and ASKA
「男女の友情はあるのか?」
あると思います


何せ、私にはたくさん、支えてくれる男友達がいますから

っていうと、なんか誤解を招きそうですが

えー。。。
「友達」っていう存在は、歳を重ねるごとに、その形というか在り方が変わってくる気がします。
幼児や小・中学生って、ある程度「類」を求めると思うんですね。
「好き」「嫌い」どうこうよりも、自分と同じ話題があるかどうか、自分が受け入れられるか、って部分でつながってくる。
だから、クラスでも男子と女子がきっちり分かれることもしばしば。。。
それが高校生にもなると、自己同一性が確立してきたり、段々「自分」と「他人」との距離感とかわかってくると思うんです。
そうなると、女子なんかは結構、自然とグループに分かれてくる。
ギャル系~、オタク系~、地味系~ ってな感じで。
そして、別にグループが違うからって拒絶するでもなく、微妙な線引きの中で近からず遠からず、って関係を保つ。(いじめはまた別)
「自分は自分、人は人」って感じでしょうか。
男子はこの傾向が強くて、気が合えばなんとなく一緒に居る、って感じ。
男女の関係はといえば、まぁ憧れだったり、恋心だったりが顕著に現れる(。-∀-)

その一方で、なんか気が合う・楽しい、ってわけで仲良し

けど、恋してるのはアイツ(笑)
的な感じもあり。。。
そして、大学生ともなると、すごく打ち解けた『友達』と社交辞令の『友達』と『他人』みたいに分類される気がします。
後者2つをないがしろにすることは、人間関係を円滑に保つことが出来ない。
前者との関係も、お互いの性格だとかバックグラウンドとか配慮するようになって、その親密さは高校生までとは変わってくると思います。(あくまで偏見)
そうなると、そこには『男女』って線引きより、『人』としての自分にとって存在がどうか、ってことが『一緒に居る』選択肢につながってくるんじゃないでしょうか
??なんやかんや、わけのわからないことを書いてますが、要するに、
男女って性別は分けられてますが、結局は人間同士。
問題は男であること、女であること、よりも、その人間性。
一人ひとり、友達や家族や恋人に求めるものが違うように、
一人ひとり、性格が違うように、
一人ひとりの『大切な友達』は、その人が『男』か『女』ではなく、『その人』であることが大切なんですよ。
だから、『異性だから友達にはなれない』ってことはないと私は考えますね


