最近彼氏が欲しくなってきたワタスのブログでしゅ
Amebaでブログを始めよう!

俺の過去・・・ぃや・・俺の罪は一生俺の中で生き続けるだろう


「俺のせいでゆうかは・・・・・ごめん・・・・ごめんなさい・・・ごめっ・・・ごめ・・ん・・なさい・・」


俺はひたすらあやまりたかった


許されるとかそうゆう思いではなかった


ただあの時のことをあやまりたかっただけだった


俺は許されなくてもいいからとにかくあのときのことを・・・・・


『かぁずくん』


『ゆうかはねぇ別にかずくんのこと怒って来たわけじゃないよ』


『ゆうかはかずくんにお願いをしにきたの』


『そのお願いはね・・・・』





























































・・・・・あれっ?


今までのは・・・・あれっ?


・・・・ここは・・・布団だよな・・・


・・・ん?・・・夢・・・・?


・・・・そっか


夢か


そっかぁ・・・


あれ?なんか重い・・・
























まさかっ!?



―バサッ―


勢い良く起き上がった


『きゃぁっ!』


短い悲鳴が聞こえてきた


『いったぁ~かずくんいきなり起き上がらないでよ!』



























・・・・・夢じゃなかった



















「なんで俺はここに寝てるんだ?てゆうか夢じゃなかったのか?」


俺はまず今一番疑問に思ってることを聞いた


『かずくん突然寝ちゃったからお布団に寝かせたのあと・・・・夢なんかじゃないよ・・・・・・・きっと


最後の方声が小さくて聞き取れなかった


でも聞こえた気がした








「そういえば夢じゃないんだったら昨日のあれはなんだよ」


『あれ?』


「あれだよあれあのお願いがどうとかってやつ」


『あぁそのことねえっとねぇ・・・・・・・・なんだろうね?』


「・・・・・・はぁ!?お前願い叶えて欲しいからきたんだろっ!?その願いがわからないんじゃ意味ねぇじゃねぇかよ!」


『ぃやお願いはあるんだけど・・・・・・・なんだろうね☆』


「・・・・・・なんだろうね☆・・・・じゃねぇよ!」


これは天然か!?


自分の願い忘れるか?普通








「もーいーかい


『まーだだよ』


「もーいーかい」


『もーいーよー』


「みーつけた!」


「もうひとりもみっけ!」


「やったぁ!またみっけ!


あれ?1人見つかんないなぁ  『あっ!もう帰らなきゃ』       まだだ・・・


『早く帰んないとママに怒られちゃう』          まだあいつはあそこにいる


「でも・・・まだまだ見つけてないよ?」         やめろ・・・


『大丈夫だよ!!寒いしお腹すいたら帰るよきっと』  やめてくれ・・・


「そうかなぁ・・・」                      だめだ・・・


「そうだね!じゃあ帰ろう」              帰るな


「『バイバイ』」

ヤメローーーーーーー!!


―バサッ―































「・・・はぁはぁはぁ」




・・・また見てしまった。


この夢を見るようになったのは・・そう・・・・あの時だ・・・


昔のことだからはっきりとは覚えていない。でも


あの部分だけは夢ではっきり見てしまう。


――――気持ち悪い――――


なぜだか無意識に消し去った過去を思い出させられてるような感じがした。


「もぉ・・・起きよ・・」


まだ夜中の3時だ。でも俺は寝るとまた同じ夢を見てしまうような気がして寝るのが嫌だった。


俺は朝が来るまでゲームをやっていた・・・


―――――――


――――――――――――


――――――――――――――――


――――――――――――――――――――


―――――――――――――――――――――――


・・・寝てしまった


まぁ夢を見なかったからいいとして・・・・


























・・・えぇっと



・・・この状況は・・・・・・一体・・・・・




「・・だ・・・だれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」


なぜだか俺の横で女の子が寝ていた。


――ガチャッ――


「かずや!朝っぱらからなに一人で騒いでんの!」

                

「あっ・・ごめん母さん」


「もぉ・・早く朝ごはん食べに下降りてきなさいね」


「うん分かった」


・・・・・・・・・・・


・・・・・ん?


そういえば母さん「なに一人で騒いでんの!」って言ってたよな・・・


一人!?


・・・・・・この子のこと見えてないのか?


まさか・・・俺にだけしか見えてない!?


『んぅ・・・・』


『あっ!!おっはよーーー!かず君!』


「えぇっと・・あぁ・・お・・おはよぅ・・・」


女の子は起きて突然俺に「おはよう」と言ってきた


・・・そういえば・・何か見覚えがある


『かず君?どぉしたの??ぼーっとしちゃって あっわかった!まだ眠いんだかず君 かず君って昔からお寝坊さんだよね』


・・・昔?


そういえば・・・・・・まさか・・・!?


「も・・もしかして・・・ゆ・・・・ゆうか?」


俺は恐る恐る聞いてみた


『もしかしても何もゆうかだよ!』


『さしぶり!かぁず君!』


俺は身体が動かなくなった


昔の忘れたはずの記憶が突然頭の中に一気に蘇ってきた


俺は思わずトイレに駆け込んだ







「ゲホッゴホッ・・・はぁはぁ・・」


『かず君!大丈夫!?』

ゆうかは心配そうに俺の背中をさすった


――パチンッ――


「触るなっ!どっ・・・どうせ昔の復讐に来たんだろ!


俺は狂ったように叫んだ


「ど・・どうせ・・(グスッ)おっ・・俺のこと・・・(グスッ)」


自分の目から熱いものが溢れ出て止まらなかった


俺は昔の記憶を全て思い出したのだ・・・