健康な身体を作りたいのに、食事を変えられない、

運動できないのは、仕組み作りができていないからだという。

何事も気分で決めていたら、それは食事も運動も管理ができない。だから、気分で決められないような自動化の流れを作るということをやっていこうとしている。

ひとつは、朝ごはんだ。朝ごはんを用意する時間は基本的に平日はないので、料理する必要がないようにあらかじめ用意しておくのがいい。レンジでチンはOKである。

朝ごはんの理想は、ごはんとお味噌汁が最高だと思っていて、お味噌汁を作り置きすれば楽なのではのと思いがちだが、お味噌汁をタッパーなどに保存しておき、お玉ですくって、お椀に入れて、となるとその流れはめんどくさいと思った。お玉という大きい洗い物が生じるし、こぼれないように注意しながら汁物をすくうという注意を必要とする動作が、忙しい朝に合っていない。

そこで、フリーズドライの味噌汁を買ってみたら、味のバリエーションもあり、おいしくて、日持ちがするので使いやすく、

取りあえずお湯をわかして、お椀にいれたフリーズドライ味噌汁にお湯を注ぐというのが、朝にとてもスムーズで、仕組み化になりそうと感じた。

お味噌汁を作り置きして、はやく消費しなければいけないプレッシャーもなく、フリーズドライは若干値段が高いが、健康を買えるとしたらお得である。

ごはんは150g程度をコロッケ型にしてラップで包んで冷凍してあるのをチンするだけなので、

どちらも合わせて、どれだけ継続できるか実験中である。


ほんの小さな事だけど、気づいたことがある。
私の部屋はワンルームなどだが、ほぼ毎日掃除をしているのに、なぜか部屋のあちこちに髪の毛が散らばっている。これは何なのかと考えたら、洗面所で髪を乾かす時、洗面所のドアが開けっ放しになっているから、散らかるのだと思いついた。
それに気づいたので、髪を乾かす時は洗面所のドアを閉めるようにした。これで部屋に髪の毛が散ることがなくなるんじゃないかと期待している。

週末に日帰りで箱根の温泉に行っている。

箱根への週末の電車は、都心の人が大移動しているので、すごく混んでいるし、ストレスがあるけれど、なんとか箱根について、自然の音を聞きながら露天風呂に入ると、都会のザワザワしたエネルギーが洗い流されるようでリフレッシュできていいので、できる限り毎週温泉に日帰りで行きたいものだと思う。

このブログや、普段のしらべもので検索するとき、音声にをすることが多くなって、それにだんだん慣れてきている。

そうすると仕事でも、ついつい音声入力を使いたくなったが、仕事で使っているアプリに音声入力の機能がなかった。

音声入力を使いはじめて、格段に文字を書くのが早くなった。仕事でこそ使ったらすごく効率化になると思う。仕事場で、人々がぶつぶつ自席で喋りながら入力する将来も現実に来るのかもな、と地味なことだけれど未来予測した。テキストもなくなって、全部ボイスメールになったりして。必要な資料はテキストてわ残るにしても。

近い将来を考えるのは楽しい。

旧暦のお正月、節分を迎えました。


毎年お正月には一年の目標をきめて、

さあ、新しい一年を有意義に過ごすぞ!と

意気揚々とするのですが、

一年の後半ごろから忙しさで食事が乱れ

(具体的にはコーヒー、甘いもの、外食が増える)

仕事以外のやりたかったことがほとんどできず、

毎日こなすだけで精一杯となってしまうので、

今年はいちにち、いちにちを切り替えて、

日記や内省する時間を持って

より自分の人生を操縦するのだと、意識をもってやっていきたいです。

気になっていたけれども、対処してこなかったことについてやっていこうと考えている。
その中の1つに鼻の毛穴がある。
以前から鼻の頭がポツポツしてるのが気になっていた。ホームケアでの洗顔でもあまり改善は見られず、エステなどに頼らなければ改善しないのかなあと思っていて、人工知能に相談したらハイドロフェイシャルというのがあると教えてくれた。
検索したら鼻に特化した、サロンがあったので行ってみた。ビフォーアフターで花の拡大写真を撮って見せてくれたので、アフターの写真はかなり鼻のポツポツが改善されていた。
このようにずっとなんとなく悩んでいたことについて、人工知能に相談し、行動することによって、あっという間に改善するということがあるんだとわかった。これからも小さな悩みをどんどん解決していきたいと思う。

ずっと観たいと思っていたが、なかなか行けなかった。映画、国宝見てきた。まず長い間全部ヒットしていることが凄いと思った。吉沢亮は私はキングダムのイメージがあって、好きな俳優さんだったので見るのが楽しみだった。吉沢亮は最初から出てこなかった。映画は3時間もあり、見る前は長すぎて大丈夫かと思っていたが、物語の流れが心地よくあっという間の3時間だった。国宝は何度も見ている人が多いという。ストーリーはわかりやすかったし今すぐにもう一回見ようと言う感じではないが、何か心に残り、特別な存在の歌舞伎役者の話があるが、国宝も人であると思った時、自分の人生とも重ねて何か自分ごとに考えられる部分も多いと思った。それは、ひとは移り変わっていくこと。人は老いて(老いなくても)病気になる可能性がある。男女が恋愛などで関わる期間は貴重だということ。どういう環境であれ、子供が産まれ育っていることはとても貴重だということ。普通の人なりにも、自分の人生で何をしたか、何を残せているかを考えるのは大事だということ。

多分情報が多くて、色々なことを映画から受け取った。もしかしたら少し今後の自分の行動を変えることがあるかもしれない。

上映しているうちに、またもう一度観に行くかもしれない。

エアークローゼットという、お洋服のサブスクを

利用している。これで3ヶ月めだ。最初はどうしてもサイズが合わなかったり、好みに合わないものが来たりするので、こまかくフィードバックをするようにして、最適化するようにしていきましょう、というエアークローゼットの予備知識はあったので、合わなくてもすぐにやめたりせず、根気良くフィードバックする気でいたら、3ヶ月めの今回は、全点気に入って買い取るといったことになった。

これはすごいことだ。買うということは必ず着るということだから、すごく効率よく自分に合って良いものが買えたということである。

こんなに早く最適化したのは理由があると思う。

それは、自分のサイズや好みを情報として100%示したことだ。具体的には、身長、体重、スリーサイズ、自分の顔や体型がわかる写真を何枚か、あとエアークローゼットの既存のお洋服から好みのものを選ぶというのがある。そういった私に関する情報をなるべく多く示したことで、こんなに早く最適化されたのだと思う。

エアクローゼットは最適化されるまでにやめてしまう人が結構いると聞いたが、そういう人はエアクローゼット側に与える情報が少なかったのではないかなと思う。服を買いに行くのは好きだが、必ず試着をしなければいけないため結構気が重かったが、クローゼットによってそのストレスがなくなって、私はとても気に入っている。

最近、5年ぶりにメイク講座に行った。

大人のナチュラルメイクということで、いくつかある項目から一つテーマを選ぶということで、男性受けするメイクというのを習った。

ナチュラルで魅力的に見えるメイクということだ。

2時間かけて眉毛、目、唇のメイクを習った。

朝のメイク時間はせいぜい10分なので、どれくらい再現できるかわからないけれど、習ってよかった。講座の代金は一万円くらいと、安くはないけれど、メイクは毎日のことだし、しかも私の眉毛の描き方は少し前の形ということだったので、それが更新できたこともあり、本当に行ってよかった。

払える値段であれば、興味が湧いたものはどんどん習ったり、行動してみるといいんだな、と改めて思った。

このところ気分が落ち込むことが多くあり、

しょんぼりしながら歩いていて、街のウィンドウに映る自分をみると、思いのほかきれいで、あれ?こんなに気分は落ちているのに何故かきれい。となり、客観的に見た自分がきれいだったことで、希望が湧いてきた。やはり美しくあること、美容を頑張ることは、周りだけでなく1番は自分のためになるのだと思った。

上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に行った。私は学生の頃、フランス旅行でゴッホが住んでいたとされる街に行ったことがあったり、いろいろな美術館でゴッホの生の絵を見たことがあったり、すごく有名な画家だから精神を病んでしまったり、若くして亡くなったり上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に行った。私は学生の頃、フランス旅行でゴッホが住んでいたとされる街に行ったことがあったり、いろいろな美術館でゴッホの生の絵を、みたことがあったり、生きている間は全然有名になれなかったけれど、なくなってからものすごく有名になったと言う事は知っていた。この展覧会では、なぜゴッホがここまで有名になったのかということに焦点をあてた展示会だった。私はすごくそれが面白かった。ゴッホが収集していた作品、ゴッホが描いた絵画の数々、有名な自画像。それらの絵を鑑賞する事はとても興味深かったが、彼が亡くなった後、彼の作品を世に広めた彼の弟やその奥さん、その子供たちの写真にとても興味を惹かれた。それは絵画鑑賞とはまた別の面白さがあった。今から100年ほど前の事だから写真が残っている。彼らの神妙な表情や笑顔見ると、実際近しい人をなくしてどんな気持ちだったんだろうとか、どんな気持ちでゴッホの絵を広めようという活動をしようと思ったんだろうということをその表情から何とか読み取いていこうと思ったり、当時の社会の雰囲気なども写真からは色々と読み取れたのが面白かった。後はゴッホの絵を用いた没入体験をできる映像作品が面白かった。いわゆる絵画の展示と言うと、絵をただ鑑賞するというものが今までだと多かったと思うが、上野の東京都美術館と言う割と古典的な展示を良くすると思われる場所でもいろいろな新しい試みやコンセプチュアルの展示をしているというのが久々に美術展に行って、色々と美術館も変わっているのだなぁと思えたことが学びになってよかった。後は美術展の楽しみと言えば、お土産がある。ゴッホの絵をモチーフにしたフリスクやキャラクターコラボのぬいぐるみやクリアファイルなど、王道のグッズもあるが、もっとも売れていたように見えたのは、ゴッホの油絵を立体感までも再現した複製画だ。それらは20万円くらいからあった。絵の表面に凸凹があり、本物の絵画といってもわからない人も多いんじゃないかと思う。3Dプリンターで作られているのかなと思ったが、複製でも本物でも絵から受ける感じはそんなに変わらないんではないかと思うので絵の具の質感までも再現した複製画と言うのは面白いアイディアだなと思った。