ずっと観たいと思っていたが、なかなか行けなかった。映画、国宝見てきた。まず長い間全部ヒットしていることが凄いと思った。吉沢亮は私はキングダムのイメージがあって、好きな俳優さんだったので見るのが楽しみだった。吉沢亮は最初から出てこなかった。映画は3時間もあり、見る前は長すぎて大丈夫かと思っていたが、物語の流れが心地よくあっという間の3時間だった。国宝は何度も見ている人が多いという。ストーリーはわかりやすかったし今すぐにもう一回見ようと言う感じではないが、何か心に残り、特別な存在の歌舞伎役者の話があるが、国宝も人であると思った時、自分の人生とも重ねて何か自分ごとに考えられる部分も多いと思った。それは、ひとは移り変わっていくこと。人は老いて(老いなくても)病気になる可能性がある。男女が恋愛などで関わる期間は貴重だということ。どういう環境であれ、子供が産まれ育っていることはとても貴重だということ。普通の人なりにも、自分の人生で何をしたか、何を残せているかを考えるのは大事だということ。

多分情報が多くて、色々なことを映画から受け取った。もしかしたら少し今後の自分の行動を変えることがあるかもしれない。

上映しているうちに、またもう一度観に行くかもしれない。

エアークローゼットという、お洋服のサブスクを

利用している。これで3ヶ月めだ。最初はどうしてもサイズが合わなかったり、好みに合わないものが来たりするので、こまかくフィードバックをするようにして、最適化するようにしていきましょう、というエアークローゼットの予備知識はあったので、合わなくてもすぐにやめたりせず、根気良くフィードバックする気でいたら、3ヶ月めの今回は、全点気に入って買い取るといったことになった。

これはすごいことだ。買うということは必ず着るということだから、すごく効率よく自分に合って良いものが買えたということである。

こんなに早く最適化したのは理由があると思う。

それは、自分のサイズや好みを情報として100%示したことだ。具体的には、身長、体重、スリーサイズ、自分の顔や体型がわかる写真を何枚か、あとエアークローゼットの既存のお洋服から好みのものを選ぶというのがある。そういった私に関する情報をなるべく多く示したことで、こんなに早く最適化されたのだと思う。

エアクローゼットは最適化されるまでにやめてしまう人が結構いると聞いたが、そういう人はエアクローゼット側に与える情報が少なかったのではないかなと思う。服を買いに行くのは好きだが、必ず試着をしなければいけないため結構気が重かったが、クローゼットによってそのストレスがなくなって、私はとても気に入っている。

最近、5年ぶりにメイク講座に行った。

大人のナチュラルメイクということで、いくつかある項目から一つテーマを選ぶということで、男性受けするメイクというのを習った。

ナチュラルで魅力的に見えるメイクということだ。

2時間かけて眉毛、目、唇のメイクを習った。

朝のメイク時間はせいぜい10分なので、どれくらい再現できるかわからないけれど、習ってよかった。講座の代金は一万円くらいと、安くはないけれど、メイクは毎日のことだし、しかも私の眉毛の描き方は少し前の形ということだったので、それが更新できたこともあり、本当に行ってよかった。

払える値段であれば、興味が湧いたものはどんどん習ったり、行動してみるといいんだな、と改めて思った。

このところ気分が落ち込むことが多くあり、

しょんぼりしながら歩いていて、街のウィンドウに映る自分をみると、思いのほかきれいで、あれ?こんなに気分は落ちているのに何故かきれい。となり、客観的に見た自分がきれいだったことで、希望が湧いてきた。やはり美しくあること、美容を頑張ることは、周りだけでなく1番は自分のためになるのだと思った。

上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に行った。私は学生の頃、フランス旅行でゴッホが住んでいたとされる街に行ったことがあったり、いろいろな美術館でゴッホの生の絵を見たことがあったり、すごく有名な画家だから精神を病んでしまったり、若くして亡くなったり上野の東京都美術館で開催されているゴッホ展に行った。私は学生の頃、フランス旅行でゴッホが住んでいたとされる街に行ったことがあったり、いろいろな美術館でゴッホの生の絵を、みたことがあったり、生きている間は全然有名になれなかったけれど、なくなってからものすごく有名になったと言う事は知っていた。この展覧会では、なぜゴッホがここまで有名になったのかということに焦点をあてた展示会だった。私はすごくそれが面白かった。ゴッホが収集していた作品、ゴッホが描いた絵画の数々、有名な自画像。それらの絵を鑑賞する事はとても興味深かったが、彼が亡くなった後、彼の作品を世に広めた彼の弟やその奥さん、その子供たちの写真にとても興味を惹かれた。それは絵画鑑賞とはまた別の面白さがあった。今から100年ほど前の事だから写真が残っている。彼らの神妙な表情や笑顔見ると、実際近しい人をなくしてどんな気持ちだったんだろうとか、どんな気持ちでゴッホの絵を広めようという活動をしようと思ったんだろうということをその表情から何とか読み取いていこうと思ったり、当時の社会の雰囲気なども写真からは色々と読み取れたのが面白かった。後はゴッホの絵を用いた没入体験をできる映像作品が面白かった。いわゆる絵画の展示と言うと、絵をただ鑑賞するというものが今までだと多かったと思うが、上野の東京都美術館と言う割と古典的な展示を良くすると思われる場所でもいろいろな新しい試みやコンセプチュアルの展示をしているというのが久々に美術展に行って、色々と美術館も変わっているのだなぁと思えたことが学びになってよかった。後は美術展の楽しみと言えば、お土産がある。ゴッホの絵をモチーフにしたフリスクやキャラクターコラボのぬいぐるみやクリアファイルなど、王道のグッズもあるが、もっとも売れていたように見えたのは、ゴッホの油絵を立体感までも再現した複製画だ。それらは20万円くらいからあった。絵の表面に凸凹があり、本物の絵画といってもわからない人も多いんじゃないかと思う。3Dプリンターで作られているのかなと思ったが、複製でも本物でも絵から受ける感じはそんなに変わらないんではないかと思うので絵の具の質感までも再現した複製画と言うのは面白いアイディアだなと思った。

ホットクックで作ると大体美味しくできるけれど、この前大失敗をした。何を作ったかと言うとおでんを作った。おでんと言えばおでんスープを入れる。いつもの通り内釜に具材をいっぱい入れてスープの素と水を入れた。具材をいっぱい入れていたので、水位の限度を超えていたようだ。そうしたら沸騰してスープが溢れていた。溢れたらどうなるかと言うと、内釜と外側の隙間にスープが入り込み水分が入ってはいけない、機械の部分に水分が入ってしまった。ちょっと焦げ臭い匂いもした。おでんを作り終え内釜を洗ったり部品を洗ったりして、こぼれたスープをできる限りきれいにして、ホットクックを持ち上げてしまおうとしたら、どこからかスープがポタポタと垂れてくる。どうやら入ってはいけない場所にスープがかなり入ってしまったらしく、次々とスープがでてくる。そんなことがあったので、ホットクックが壊れてしまうんではないかと思ったが、その後何回も調理に使っているので、壊れてなくてよかった。ホットクックは無水調理が得意だ。だが、反対にスープを入れすぎすぎると注意が必要だ。スープが溢れた事はとても大変だったけれど、ホットクックの扱い方っていうのを知れたのは良かったと思う。

この週末は年末の大掃除並みの掃除をした。

なにをしたかというと、台所の換気扇をきれいにした。かれこれ1年以上、掃除したいと思っていて、見て見ぬふりをしてきたところだった。

掃除が大変そうだからサボってきたのではあるが、

今回は今までで1番スムーズだった。

何を使ったかというと、アルカリウォッシュだ。

アルカリウォッシュは生理用の布ナプキンをつけ置きする用につかっていて、タンパク質汚れに強い。皮膚に触れると多分、やけどみたいになる、強力なものだ。それを小さじ一杯をだいたい300mlの水に溶き、ゴム手袋をして、雑巾にひたして取りはずした換気扇の部品をこすって洗ったら、びっくりするほど簡単にきれいになった。今までは重曹でつけおきみたいにしていたけれど、ぜんぜん汚れが落ちなかったから、今回アルカリウォッシュを使って、あまりに簡単で驚いた。あまりの溶液で、水道の蛇口などを拭いたら、すぐに綺麗になった。

気になっていたところがきれいになって、とても気分がよくなった週末だった。

月に何冊本を読むかというと、

だいたい4〜5冊になってきていると思う。

数ヶ月前までだと、せいぜい1〜2冊ほどだった

と思うので、本からの情報量はとても増えている。

どういう形態かというと、紙の本、Kindle、オーディブルである。

耳で聞くのがいい時はそうするし、

紙の本を集中して読めるときもあるから、

一度に何冊か並行している。

私は本を読む時、意地でも最後まで読む、

というのは決めていなくて、

途中まででいいやと思ってしまったものは

途中でやめたりするので、

なんとなく月4〜5冊は本に接している、

という感じである。

とくにオーディブルなど耳読だと、最初の段階で

よみつづけるか、どうするか判断ができるので

読み途中なのがたくさんある状態になっているので

もう少しオーディブルのアプリのページも整理したいと思う。

紙の本はだいたい本気で読みたいものを買うので

読み切ることが多いし、

知識としても入りやすい。表紙などのブックデザインも楽しめるから、

紙の本はやっぱり好きだと思う。

以前読んだ本で、

4スタンス理論というのがあって、

それは、何かスポーツを習う際は、

自分と同じ身体の使い方をする先生に

習ったほうが効率的に上達できるという

理論で、確かにスポーツを教わって、

教え方がしっくりくる人とそうでもない

人がいるなと思っていたが、それは先生の

教え方がよくないわけではなく、

身体の使い方が自分と違うからだとわかった。


それと同じように、

性格も自分と同じような考え方のタイプの

先生をみつけるといいと思った出来事があった。

私は、毎年ダイアリーをつけていて、

この時期になると、来年はどのダイアリーに

しようかと考えて、色々本屋さんで見たり

している。夢を叶える手帳、朝活手帳、

7つの習慣手帳、薬膳手帳などなど…

一年をダイアリーとともに過ごすのが、

楽しくなりそうな手帳が色々あって、

その中のひとつ、来年は

「終末野心手帳」を使うことにした。

なんとなく、中身のつくりがしっくりきたので

選んだ。

あとで著者の方のインスタなどチェックしていたら

自己紹介で、私と同じ性格診断でINFJ(提唱者)

とあって、自分と同じ性格パターンの著者だから

内容がしっくりきたのだと合点がいった。

何かを学んだり、継続したり、

身につけたりする場合、

それが自分に合う方法か?をまず見極めてから

始めるのが効率がよいと思う。

それも、今までしっくりこないやり方でやってきた

経験があるからこそ理解できたと思うので、

今まで色々うまくいかなかったことも

役にたっている、と思った。



ホットクックで市販のルーの素を使わない、

ホワイトシチューを作った。とろみとしては、

小麦粉とバター、生クリームを使った。

とても高級なシチューになった。

もともとシチューの素を買おうかなと思っていたが、割と値段が高くてそれならば生クリームを買って作った方が材料費が安くなると思った。

生クリームをかなりたっぷり入れたのでとても濃厚になった。ものすごくおいしかったが、

生クリームを少し少なめにしてその分豆乳を入れて油分はオリーブオイルを入れたらあっさりして私好みになりそうだなと思った。

カレーにしてもビーフシチューにしてもクリームシチューにしてもルーを買わなくていいというのが、自由度が広がってアレンジする楽しみもありとても良い。涼しくなってきて、ホットクックが活躍する機会が増えそうだ。

キアゲハの幼虫をもらった。
しばらく何も買っていなかったが、生き物を何か買いたいなぁと思っていた。そうしたら、会社の同僚が庭で育てたにんじんの葉っぱにキアゲハの幼虫がついていてそれを飼っていると言う。幼虫は何度か脱皮をして、そのうちさなぎになり、朝になり飛んでいく。その一連の流れを見れるなんて素敵だなぁと思った。その同僚はまだ羽化までさせたことがないらしく難しいのかもしれないが、幼虫の画像を見せてもらっていたら、幼虫の段階から既に蝶の羽の模様がありとても綺麗だと思って、私も飼ってみたいと思い、会社に虫を持ってきてもらった。虫だけでなく無農薬のにんじんの葉っぱももらえた。虫の餌となる。無農薬の葉っぱというのがどうやって入手したらいいんだろうと悩んでいたのでありがたかった。今日はAmazonで購入した大きめの虫カゴに葉っぱなどセッティングして幼虫を迎え入れた。うまく育ってくれればいいなと思う。