酒種酵母の「種起こし」と「種継ぎ」の違いって?
せっかく作ったパンが、翌日には固くなってしまう
そんな方へ 3日目もふわもちしっとりが叶う
「しあわせの極上パン」をお伝えしています
つむぎkitchenの新海 あけみです
酒種酵母に興味はあるけれど、
「難しそう」「失敗しそう」![]()
そんな不安を感じていませんか?
酒種酵母について調べ始めると、
必ず出てくる言葉があります。
それが
「種起こし」と「種継ぎ」。
この2つの違いがわからないまま情報を見ていくと、
「やっぱり私には無理かも…」
そう感じてしまう方がとても多いんです。
今日は、酒種酵母をこれから始めてみたい方へ向けて、
種起こしと種継ぎの違いを、
できるだけやさしくお伝えします。
【酒種酵母の種起こしとは?】
種起こしとは、
ゼロの状態から酒種酵母を育てること。
お米や麹、水を使い、
温度や時間を見ながら、
酵母が自然に増えていくのを待ちます。
うまくいくと、
ぷくぷくと泡が出て、
甘くやさしい香りが立ちのぼります。
とても感動的な工程ですが、
実はここがハードルが高いところでもあります。
その理由としては
・温度が合わない
・発酵しているのか判断できない
・雑菌が入ってしまう
・失敗か成功かわからない
などがあります
【酒種酵母の種継ぎとは?】
一方で、種継ぎとは、
すでに元気な酒種酵母を育て続ける作業のこと。
元になる酒種酵母があり、
そこにごはんや水を足して、
状態を整えながら使い続けていきます。
ゼロから生み出すのではなく、
命をつないでいく感覚に近いかもしれません。
そのため、
種起こしに比べて失敗が少なく、
初心者さんでも取り組みやすいのが
この「種継ぎ」です。
【酒種酵母は、簡単にスタートしていい】
「酒種酵母をやるなら、
最初から種起こしをしなきゃいけない」
そう思っている方が多いのですが、
私はそうは思っていません。
酒種酵母を楽しむ前に、
不安で心がいっぱいになってしまうのは、
とてももったいないこと。
酒種酵母の種起こしは
いきなり補助輪なしの自転車に
乗るようなもの。
バランスを取りながら
ペダルも漕いで前もみて...
最初は、ちょっとハードルが高いですよね。
だから私は、
酒種酵母をできるだけ簡単にスタートしてほしい
そう思っています。
まずは
ちゃんとパンになった
おいしく焼けた
また作りたいと思えた
そんな成功体験を、
先に味わってほしいのです。
種起こしは、そのあとゆっくり
楽しめばいいんです。
だから![]()
私のところでは、
私自身が大切に育てた酒種酵母をお送りしています。
実際に受け取った生徒さんからは、
こんな声をいただいています。
「先生が育ててくれた酒種酵母だと思うと安心しました」
「届いてすぐに始められて、ハードルが一気に下がりました」
「酒種酵母って、こんなに身近なんですね」
中には、
「酒種酵母って甘いんですね」
「やさしい香りがして、触るのが楽しいです」
そんな感想をくださる方もいます。
【酒種酵母ライフを紡いでいく】
私が大切に育てた酒種酵母が、
生徒さんのキッチンへ渡り、
その方の手でお世話され、
暮らしの中で息づいていく。
その様子を想像するだけで、
胸があたたかくなります。
酒種酵母は、
頑張るためのものではなく、
暮らしをやさしくするもの。
私が育てた酒種酵母を、
たくさんの方が受け取り、
それぞれのペースで紡いでいってくれる。
それが、
私にとって何よりの幸せです。
現在、酒種酵母の育て方がわかる!
3日目もふわもちしっとりが叶う
酒種酵母×イースト【つむぎ製法🄬】
基礎3回コース
ありがたいことに、満席でスタートさせていただいてます✨





