長女は良く頑張っていました。


小さなミニキッチンで

日々自炊をしていました。


部屋のなかで増えた荷物は

ほとんどなく、


飾りっ気もないけれど

一番便利の良いように

整っているのが分かりました。


娘の家に着くと留守でした。


え?!これ、恋人だったら

喧嘩になるやつでは???


と思いました。

ギリギリまで大学の

図書館で勉強して来たようで


私「着いたよー」


とラインをすると


私「今から帰る」


と返事が。 

大学生、勉強が本分。

来客のために使う時間を

長女なりに空けてくれたのだと

思いました。

更に次の日は昼から

約束があるようでした。


朝は空いてるから紅葉見に行こう。

と言うことで、、、

できる限り時間を空けてくれてる

と分かっていながらも


うーん。やっぱり

恋人だったら喧嘩になるやつかも?!💦


無理して華やかに過ごす

必要はないけれど、、、


そんな不器用なところを見ても

自分なりにキチンと

生活しているところを見ても

涙がこぼれました。


長女が留守の間

できることをできる限り

してあげようと思いました。


長女の生活を邪魔せず

本当に喜んでくれる事を考えると

できることは掃除と食事くらい。


レースのカーテンがなく

昼間カーテンを空けれずに

部屋が暗いままだったので

レースのカーテンをつけました。


クーラーのフィルターの

お掃除をしました。


台所の棚の整理をしました。

私が送った食べ物類が

多すぎて邪魔になっているような、

そんな状態でしたショボーン


気持ちだけじゃない。

本当に役立つことをするとしたら

お金をあげるのが一番なのかも。


好きなものを食べてね。

ちょっと高くても

食べたいものを買っていいよ。

そうやって、お金をあげるのが

一番だと思いました。


大人になって

しっかりしてて

してあげれることもないなぁ

と思ったら、また涙がこぼれます。


残り少ないシャンプーリンスの

詰め替えようを買おう。

ちょっと良いシャンプーリンスを

買いました。




ついでにヘアオイルも。


女の子だから良い香り

サラサラツヤツヤの髪は

嬉しいはず。


お手紙も書きました。


続きます