帰りが遅いお父さん
留守がちなお父さん
うちの主人は
そんな忙しいお父さんでした。
お父さんより早く寝て
お父さんより遅く起きる長女は
帰ってきてても会わずじまい。
「うちのお父さんは帰ってこない」
と思っていたようです![]()
(このお話はまた後日書きますね
)
だから、うちには
お父さんの席があります![]()
テーブルの端の席。
椅子があるだけですが、
お父さんに来た郵便、
お父さんに見てほしいもの
お願い事を書いたお手紙などは
お父さんの席に置いておく![]()
そうすると、会えなくても居る![]()
そう思えるのか、子どもたちは安心します。
お父さんの席はできるだけ使ず
いつもお父さんのためにあけておく。
そうする事で、
子どもはお父さんを
大切にすることを
覚えるみたいです。
うっかり荷物をおいていたり
うっかり席に座っていたりした子は
お父さんの姿が見えると
「お父さんの席、どうぞ」
とばかりにさっとよけたり
荷物を片付けたり![]()
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お父さんも大事にされてる感じで
嬉しいんじゃないかな![]()
いつもいないお父さんを
いつもいると感じるために
お父さんの席を作ること。
オススメです。
