眼症を発症して4年くらい?
やった治療は、Tepezzaとステロイド局所注射
Teppezaの後遺症については以下に記載あります。
私は比較的早い段階でTepezzaをやったので、勢いはそこで落ち着いたものの
くすぶりの期間が長く、今も生理中は目が痛くて薬を飲む時もあります。
MRIで確認したところ、山火事のように次々と炎症が治まっては他へ移っているような感じだそうです。
ほんとむかつく!
なんなのこの病気。いつまで続くの!!
ところで先日、定期検診で眼科の先生のところへ行ってきました
(私が通っているのは、スタンフォードの甲状腺眼症に第一人者の先生)
診察をしてもらって、まだ炎症している(日本で言われたMRIで炎症を確認した)
ので、セカンドTEPEZZAを考えていると相談すると、
あなたの現在の症状と年齢(44歳です)で、Tepezzaはおすすめしない
と言われました
4年前?(ごめんなさい、もう長すぎて何年まえに発症したのかはもう定かではないです)に診察した時は、
Tepezzaは万能の薬なので、やったほうがいいとすごくお薦めしていたのに、
Tepezzaがアメリカで認可が降りたのが確か2019年頃だったはずなので、
まだまだ大学病院ではサンプル(治験)を集めている段階でした。
さらに4年が経過してサンプルが集まった時に出たのは、
想像以上に若い人に対してリスクが大きいということなんじゃないかなと想像しました。
女性にとって子供を授かるというのは、
大きなことなので、それと天秤にかけた時にどうしたいのか
それは本当に重要なことだと思いました。
ちなみに私はいますぐ治療をするほどの症状ではないとのことで、
毎回、診てもらっては何もしないで帰るという診察を4年くらい続けています。

