「このまま続けても誰も幸せになれないよ。」


「俺はアミと一緒にいるときが一番幸せだし、この先会えなくなるなんて考えられない。」


「…ずるいね、じゃあ子供と奥さんと会えなくなることは考えられるの?」


黙るカレ。わかってるよ、人を裏切ることって簡単だけど簡単じゃない。


私を好きでいてくれる気持ちは感じられる。でもそれは時間に限りのある恋で。


家族を好きな気持ちはまた別の感情なんだろう。


好きのベクトルが違う。

アミが自分の親や兄弟を好きな気持ちと、俺が妻や子供に思う感情は一緒なんだよ。


そんなの理解できるほど、私は大人にもものわかりのいい女にもなれないよ、、、、悔し泣き


毎日あったおやすみのメールが今日はこない

それだけで眠りにつけない私・・


想像力ばっか豊かになっていくよ

ねぇ、こんな予想ばかりはきっと当たらないといい


私ばっかはまってるみたいで

好きみたいで

悔しいけど抜け出せないよ




会って、自分の気持ちを正直に話した。

彼は「別れたくない。」そう言った。


でも子供もいるし、奥さんと離婚する気もない。。。

「好きなのはお前だけだ。こんなに人を好きだと思ったのは初めてなんだ。」


男ってずるい・・・ううっ...

今の偽物の幸せを手に入れても、近い将来泣くのは私。


いつもは何でも白黒はっきりしなきゃ気がすまない、

悩むことなんて少ない私がこんなに優柔不断になるなんてガクリ


恋って数学より仕事より何より難しいね。


日に焼けた指輪のあとが 私を責める

だから夏は嫌い


隣にいるのに 

今一番近くにいるのに

ココロの距離はこんなに遠い

私が「もう会わない」って言ってから、しばらくして着たメール。


「一方的だね。一度会ってちゃんと話がしたい。」


でもこの恋を終わらせるには、私が一方的に別れを切りだすか


彼の奥さんにばれる。


この二つしかないと私は思う汗


会うのは怖い。話しあったらきっと私は流される。

彼の甘い言葉やうそに、駄目だと思いながら信じたくなるだろう夜空


明日はずっと前から約束してたイベントのある日。


あなたと向き合うこと

あなたから逃げること


どっちも選べないから 今までそばにいたけど


自分が幸せじゃなきゃ 誰かを幸せになんてできない

人に幸せをあげられる人が きっと幸せになれる


なぜいまさら思い出すのだろう

二人の恋の始まりを

初めて会ったその日

君の印象は最悪だった


赤信号

二人の目が合う

それだけが幸せのカタチ