最近、母に頼まれてひざ掛けを編んでいます。
モチーフ編みのひざ掛けです。
13段モチーフ編みで作る予定。
使用毛糸は「エブリデイ」シリーズ。
アンチピリングといって、毛玉になりにくい素材
で出来ているそうです。
(
昔の画像。編みかけをスマホで撮影)
むかし、ある事業所に勤めていた頃、その事業所を利用者として利用していたKさんに、
「わたし、人の名前覚えるの苦手だからあだ名つけていい?」
と言われたことがありました。
スタッフ全員のあだ名をつけていたのです。そしてスタッフそれぞれの特徴を捉えた、優しいあだ名をつけていました。
私はKさんと編み物の話をしたことがあり、編んだものをお見せしたこともありました。
「私のあだ名はなんですか?」
「編み物が上手だから、あみちゃん。」
あみちゃん。
良いあだ名をいただきました。
シンプルで、本名ですかと聞かれたら「はいそうです」と言えるような名前。
(実際の私の名前は あみ ではありません)
それから気に入って、ニックネームや名前の代わりに使う時は必ず「あみ」を使っています。
(
ペットにあげるマットの編み始め)
ちなみに編み物は、独学で覚えました。
祖母が洋裁や編み物をやっていたのですが、そこに影響されたわけでは無かったと思います。
しかし何か私の感覚に引っかかったんでしょうね。なんかやってみたくなってダメ元で道具を安く揃え、動画をみて見よう見まねで練習していました。
最初は指や手首の筋が違えそうなほど難しく感じました。
難しいと感じると、すぐ諦めてしまうような私なのですが、これだけはなんだか「できるようになりたい」と強く思ったのです。
そうして、ひと通りの編み方が出来るようになった頃、「編み図」というものが存在していることを知り、その記号を覚えました![]()
それからは、
自分のため 誰かのため
プレゼントしたり依頼されたり、事業所で教えてと言われたり。
とても役に立っています。
「あみ」と名付けられてから、一層編み物に興味を持つようになりました。
棒編みは苦手ですけどね![]()
それじゃ、また。




