フライトL | Darts! 投げて候

フライトL

に換えました。

もう1年以上前だろうか、使ってみたことがあったのだけれど、当時使っていたバレルが原因でもあったのだけれど、直ぐに傷だらけになってしまった。
フライト後方がボロボロに直ぐになってしまい、とてもじゃないがお財布に厳しいので、通常の紙フライトにもどしていた。

最近のフライトLはデザインの幅も増えてきたので、購入してみたのだけれど、前回つかって見たときとは大分違う印象をもった。

フライト後方の傷は付かない投げ方になっていたので気になる傷はなしなのだけれど、投げた感じに「しなり」を感じないといったらいいのだろうか。
紙のフライトでも、比較的硬いと思われるフライトをつかっていたが、それとは確実に違う感じがする。

また、当然というか90度にきっちりと開いていることも大きく貢献しているのだろう。

紙のフライトでもきっちり開けば目ではわからないくらい正確に90度にすることは可能だが、いつも気になる紙のねじれは如何ともしがたかった。

フライトLにはその「ねじれ」や「しなり」がない投げたままの矢が飛んでゆく。

以前もっていたイメージは「値段が高い」だけだったが、今日は動きの違いも感じられいい印象を持つ日となった。