昨日のTBSラジオ アクセスで
映画の字幕表現が簡素化されている・・・・というのがテーマだった。
映画を見るという観点では、字幕より吹き替えの方が快適なのは言うまでもない。
しかし、字幕は「文化」となっている。
この内容が「難しい・解らない・長くてわからない」とのことらしい。
どうやら、字幕が追えないのではなくて、常識というか「一般的に誰もが知っている」と思われていることへの情報が欠如しているため話が通じないとうことのようだ。
ソ連やナチス をしらないで、それのスパイ・アクション映画を見て「解らない」挙句の果てに「金返せ」「予習させるのが映画供給する側の義務だ」とか言い出したりして。
いろなことが解りやすくなることは、いいことでありますがそればかりじゃいけないですね。
専門的なことを知らないことは山ほどあるわけなんだけど。
「知らなくて何が悪い」ような態度はとりたくないものだ。知らない自分は恥ずべきことかもしれないと思いたい。