秋水桜が付き添いました。
この日、何故か先に発表会用の楽譜をピアノにおいたみーちゃん。
サウンドツリーを先した方が良いのにと思いながらも、レッスン中は口出ししないとなってるので、秋水桜は黙って見てました。
当然、30分いっぱい、アンダーザシーでサウンドツリーは無し。(-_-;)
幸いなのは、みーちゃんが先生の宿題を勘違いしてたことで譜詠みがきちんとできてなかったことがわかったということかな。。。
今回は、先生から初見力強化という事で、楽譜に譜詠みした音符の書き込みが禁止されてます。
みーちゃんはそれを譜詠みしなくて良いと解釈してたわけです。
見た音符をそのまますぐに口から出せない(弾けてるからわかってるけど、違うものを口にする)、音の長さはわかってる(どの音符が何拍か等)けどリズムうちするとデタラメ。
……シュタイナー教育でいう、頭に知識と行動が結び付いてない、不完全な知識な状態です。
知識と体験の結び付きが、不完全な状態では弾けないよなぁ~Σ(´∀`;)
秋水桜は子供の頃から譜詠みやリズム取りで苦労したことが実はないため、みーちゃんのこの問題については、理解ができません。
なので、こればかりは先生にお任せするしかないかなぁ~(笑)
あ、家でも一応、毎朝譜詠みとリズムを取るのをやってますが。