雨が続き、読書がはかどる。

 

日差しが恋しくなる。

 

正長元年の皇統交替 斎藤 忠 著

 

あとがきを読み、

少々複雑な思いとなりました。

 

足利義満には、何の関心もなく、

今日まで来たので、

そういう人物だったのか‥

と驚きました。

 

歴史上の有名人については

詳しいことは知ることもなく、

ここまで来ました。

多分、多くの方もそうでしょう。

 

珍しく、はっきりしない書きぶりにも驚きました。

カーテンとカーテンの間から

チラ見した気分です。

 

世の中には、表にでてくるものと

うらで 進行していることとがあります。

知らなくても 何の問題もなく

過ごせます。

知られては困る人たちも一部いますが。