記憶に無くなってしまうことがある。
しかも、全然違うことが、そのかわりに
場所を占めて
別の記憶にすり替わっている。
どんな都合で?起きるのか
不思議だ。
我が家では 時々起きる。
一緒に行った旅行のことを夫に話すと、
行った覚えがない。
誰かほかの人と行ったのではないか![]()
となる。
これが、けっこう頻発する。
それぞれ別の世界に住んでいるらしいから
頻発も
おかしくないかもしれない。
一緒にいるつもりでも
まったく別の景色を見て
別の話をしているのかも。
別世界だからネ。
勝手な思い込みだろうか?
わたしの場合は、
別世界
と思うほうがいいかなぁ![]()
記憶にない
言った覚えがない
まったく違う内容の記憶
長年 こういうことに めんくらってきたので
つい、それ以上言わない癖がついてしまった。
いっしょにいるつもりで
別世界に住んでいる。