しばらく前に

OさんがSNSで紹介していた本。

図書館で借りました。

 

なに?

どんな本?

 

まったくわからずでした。

 

1958年にアメリカで出版された

裸の共産主義者

という本があります。

 

作者のお子さんが2014年に現代版に改め

裸の共産主義者

が出版されています。

 

両方の大事なところの日本語化が

この本です。

 

読み始めて

すぐにビックリガーン

民主主義といわれる とある国ですが、

このとおりじゃないの!!

となったわけです。

タラー

 

カナダ在住の やまたつさん。

コンパクトで読みやすい。

 

 

紹介してくれたOさん

ありがとうございます。

怪しげなものは、つながっていました。

日本は、順調にこの路線を

歩んでいるように見えます。

戦後というよりも

明治になる前から

この路線だったんですね。