松野哲也先生の講演会に行きたい・・と思い、

図書館の本 本を借りています ニコニコ

病気をおこす脳 病気をなおす脳―治癒をひきだす「脳のしくみ」/中央アート出版社

¥1,544
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何年か前に 松野先生の札幌フォーラムのDVDを見て興味を持ちました。




でも、覚えているのは、プロポリス、がんは治る、量子的・・ 

そんなわけで 本を読みはじめました。

病気には流行がある。

それぞれの時代背景を無意識的に反映する
 ※何処かで見かけたような…

133ページ

治療を受けようとする人たちは、自分のからだが自分の力で治っていくのに気づきません。

自分の内に治癒力が備わっていることに気が付いていない…そう・・・
※柳原能婦子さんのDVDにも自分の身体の中に備わっている・・ってありました


興味深い。



120ページのうつ病患者に対するプラシーボ実験



この結果、つまり 改善のパーセントを見て、叫び

なぁんだ 汗

とガッカリした次第。


病気を治した人に共通するのは、

・自己変革のために挑戦する

・生きようとする意志がある

・如何に生きるか見出す

・身体と心に向き合う

・その場でベストを尽くす

こういうところらしい。



治る必要があって、

治る必要を感じて 治りたくなって 治ってくる。




こういう意欲を呼び起こすこと

異常なからだを鋭敏に察知すること

意識しない脳の働きを知り、訓練すること

このあたり、これからもっと知りたいものです クローバー


この本を読みながら、クリスタルボウルの共鳴を思い浮べる。

クリスタルボウルも、

一つだけ鳴らしていても、空気で振動が伝わって、

近くにある 何もしていないボウルが、共鳴して音を出します。

昨日も、こんなことがありました。



目に見えないからと言って、影響がないとは言えない。

見えていると思うものも、

自分自身の想い癖かもしれない。

誰かが、関心を寄せていると感じて 立ち居振る舞いが変わることもある。

●●という病原体のせいにしてしまうことのほうが、

人には容易いし、楽ちんかもしれない。

へそ曲がりは、そんなことを思う くりエイター