先日

文部科学省による埼玉県及び千葉県の 航空機モニタリングの測定結果について
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/5000/4896/24/1910_092917_1.pdf

平成23年9月29日発表

この中で発表された図 千葉県内の地表面から1m高さの空間線量率

$amiami18のブログ

この図について、槌田博さん から 説明を受けました。

文部科学省による千葉県における 航空機モニタリングについて http://radioactivity.mext.go.jp/old/ja/5000/2011/09/5000_0907_2.pdf

を見ると

※航空機モニタリングは、地表面への放射性物質の沈着状況を確認するため、
 航空機に高感度の大型の放射線検出器を搭載し、
 地上に蓄積した放射性物質からのガンマ線を広範囲かつ迅速に測定する手法。

 ・測定メッシュ:3km(人口が多い箇所や空間線量率が高い箇所については詳細に調査)
 ・測定目標高度:150~300m

$amiami18のブログ

この図の縦の線のような航路で、航空機は、測定したのだそうです。

メッシュ と いっても、横線方向には 航空機は飛ばなかった。



こういう仕様について知ると

上の図、きれいに色分けしてあるけれど

無理がある・・・ はてなマーク

汗



こういうことっていっぱいあるなぁ… ニコニコ





いかにも ビックリマーク

って、グラフや図表などを見せられると

へぇ~ ビックリマーク

と思うけれど、

大事な仕様の情報などは省略してある。