予定していたのは、市議会の特別委員会、放射能等災害対策委員会の傍聴でした。

311以降、所属する会が二度請願を出したので、

(わたしが入ってから二度。その前の6月にも出している)

傍聴してきたのですが、

今回は、放射能関係の請願も出されていない。



若い人たちからの声が、柏市では、あまり出てこない。

これは、気になるところです。

気にしていると、浮いてしまう…

というのもある。

はじかれないために、黙っている・・・

という人もいるかもしれない。



そうは いっても、地域によって住民のタイプが違う。

柏市には、市役所や市議会にお願いしようという人が、少ないだけ

かもしれない。

問題だと思わない人が多い の かもしれない。



去年の春から夏にかけては、お母さんたちが、頑張っていたけれど、

危険を感じた方々は、移動。

それに伴って、活動も停止。



空間線量の測定や除染をし、

食品の測定について市役所にお願いするという活動を

していたグループも 近々解散されるそうだ。



明日は、会の今後についての話し合いがある。

2004年秋からの活動だから、良く続いている。

その13年前から、主なメンバーは、市の放射能測定器運営協議会で測定していた。

わたしは、一年だけ、測定に関わっている。

1日に一検体だった。朝、10時過ぎにセットして、結果は午後4時過ぎだ。

今から思えば、お粗末だったかもしれない。

測定するときに、必ず線源をチェックすることはなかったから。

ブーケ1