「あまった食べ物」が農業を救う (PHPサイエンス・ワールド新書)/PHP研究所

¥840
Amazon.co.jp

前半


・良い発酵のコツは、適温で寝かすこと

・植物と土の環境は、

  人と腸内環境と同じよう。

   だから、土づくりのときには、腸内環境を整えるイメージで。

おいしい野菜の条件
  ・甘い  ・苦みえぐみがない

   ※えぐみは、残留硝酸塩と関係がある

・アミノ酸の状態で窒素を野菜に吸収させると、おいしい野菜になる
    ・葉面から吸収(葉面散布) ・根から吸収
 
・残留硝酸塩を低く抑えるには、生ごみなど有機資源由来の堆肥でも 入れすぎない
   (化学肥料でも、入れすぎない)

後半は、循環型社会を目指す 具体的な例が、取り上げられています。

生ごみを発酵させただけで、満足するな

なるほど ビックリマーク

こういうこと 必要だよね ニコニコ

そういうことが、いくつも書かれていました 合格




この本との出会いは、偶然 でした。

ある放射能関係の集まりを調べるために あるサイトに行きました。

そこで、いろいろほかのところを眺めていて、見つけました。

放射能さん、ありがとう ビックリマーク

苦笑

肝心のイベントは、心を動かさなかったのですが、この本は、読んでよかった ニコニコ