あるところで、以下の二つの情報について書かれていることを知りました。

HPで、見比べました。



◇福島第一原子力発電所 2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果

 5月10日に集約したもの

  採取場所は2号機原子炉格納容器ガス管理システム出口

  試料採取日時刻は 5月8日9時49分~9時59分 10時00分~10時30分 

 http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120510_05-j.pdf

  I-131

  Cs-134

  Cs-137

検出核種として、上記の三つが記載されています。


◇福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器

ガス管理システムの気体のサンプリング結果について

 【試料採取場所】2号機原子炉格納容器ガス管理システム入口

 【試料採取日時】平成24年5月8日(火) 11:00

 となっていて、5月9日付

 I-131

 Cs-134

 Cs-137

 Kr-85

 Xe-131m

 Xe-133

 Xe-135

検出核種として、上記のもの7種類が記載。


二つの資料は、そのまま比べることはできないと思います。

採取場所が、出口と入口。

出口と入口で、同じような種類のものが出てくるのか。

わたしには、わかりません



今後の資料を見ていかないと、

2号機からクリプトンが云々 とは言えないのではないでしょうか。



また、以前の資料を見たけれど、毎日、新しい情報が出されているわけではありません。



いろんなところで言われることも

自分で確かめる必要があります。

確かめられるものは、確かめる。

確かめて、本当にそういえるものならばよいですが、

人の受け売りをそのまま取り入れるのは、まずい。

影響力のある人は、つぶやくときに注意してもらいたいけれど、

それを読む人も 自分で気を付けて、慎重になる必要があります。