4月15日の広報に

市民持込みの食品・井戸水等の無料放射性物質検査

のことがトップになっていたことは、先日書きました。

消費者庁からの貸与の機器です。



友人は、予約開始の16日、朝から電話をし、

なかなかつながらず、午後1時半ごろ電話が通じました。

採れた予約は、5月10日。

友人は、

これからすぐにでも食べたいもの(季節のもの)を測ろう ビックリマーク

と思っていたようです。

だから、「冷凍してとっておく」とか。




測れるものは

・家庭菜園で栽培した農産物

・自宅にある井戸水等

・公的機関の検査の対象となっていない食品など

となっています。



検査対象とならないものは、

・土壌

・尿  など



3月の、市議会の放射能等災害対策特別委員会では、

請願で出した、母乳は × だったのですが、

どうも測れるようです。



市販流通野菜も、微妙な書き方なので、測れるかもしれません。




また、これとは別に、市が自前の測定機器を購入することとなり、、

消費生活センターで進んでいます。

退任(勇退)された、浅羽副市長が、力を入れてくださったようです。



市民の声があれば、

それにこたえようとする市役所の動きも感じ取ることができました。



市議会議長の名前で、

3月28日付で、健康調査の件で、措置報告が 会には来ております。