自作のコンポストは、白倉先生のダンボールコンポストを参考に作りました。

ダンボールの内側に、新聞紙を入れています。

始めのうちは、茶殻専用になっていたので、

新聞紙だけで十分な気がしていました。


今回、不織布のバッグ が セットに入っていたので、

売っているお店のコメント欄を見ました。

すると、多くの方が、ダンボールの内側に 新聞紙を敷いて、

その内側に不織布のバッグ
を使っていらっしゃることがわかりました。


これから、バッグを引き上げて、新聞紙を敷きます ニコニコ



ダンボールの下に、空間を作るために苗ケースが セットに入っていましたが、

据え置きタイプの場合は、こちらで十分と思います。

個人的には、白倉先生の (可動の)コロコロタイプが、便利で 重宝しています。

掃除のときに、動かしやすいので。



昨年、コミュニティ植物医師養成講座 (行政と大学がタイアップ)を受講しました。

その時に、バランスの良い栄養という話を聞き、

さらにダンボールコンポストをしてみたいという気持ちが強化されました。

※講師の先生方は、化学肥料推進ですから、都合のよいところだけ良いとこ採り
 次年度の継続(私の場合)は ???です。自分たちで、畑を借りて課題をやるのは難しい