今日も、午後、議会の傍聴に行きました。


2.放射線対策について
  ・費用
   「原則者負担が原則」という考え(東電が負担すべきと思う)
    2月17日環境大臣へ申し入れ
    市の単独負担が発生すると思われる

  ・柏の葉公園、県立高校、県立特別支援学校の除染
     3月上旬に県が除染実験の予定
     それから除染方法を考える
     通学路は、早期に除染したい

  ・相談体制
     保健所が実施
     全体を適正に管理し、より分かりやすく説明する必要がある
     WBC(ホールボディーカウンター)などによる検査は、単独実施は困難
      市長会を通じ、財政の補助を考えている
     母子保健事業を活用

  ・農業者支援
    直売所は、三割減
    風評被害対策は、独自
      1月27日講演会「放射性物質の農業への影響と対策について」
           新潟大学教授 野中昌法
      2月5日 柏駅デッキ、販促キャンペーン
      2月28日東電による農産物の風評被害を対象とする賠償請求説明会

消費者庁から貸与の放射能測定器  市民生活部長が回答
 2月22日配備
 消費生活センターで、現在マニュアル化している。
4月から、セシウムが新基準となるので、
除染技術があり、専門性のある、市内企業で実施。
 (名前は言わなかったけれどアトックス



第二問
 ・ 国は、2月17日までに費用を申請するように言っていたが、申請したか?金額は?
  →2月29日付で申請。今年度中のもの、10億円

 ・ (特別措置法)国が柏市に出向くべきものであるが、要請をしているかどうか
  →要請していない。これから求める

(消費者庁貸与の放射能測定器の運用法について)
日立市、龍ヶ崎市(市役所の隣りに設置しているらしい)
の例を出して
市民の身近なところで測定することで、
市民と職員が、対話し、市民が、何を考えているか把握できる機会であるし、
市民との触れ合い、生の声を聴く機会である。
そのような機会を失っている。
何が目的か?

という内容の質問があったが、回答なし。



せめて

測定しているところを、市民が見れるようにする

持ち込んですぐ結果が出て、検体も持ち帰れるようにする


などの運用を考えていただきたい。

たとえ、測定の専門業者であっても

原発関連業者に委託して、市民の「信頼」を得られるのでしょうか はてなマーク





他市では、議員の質問の持ち時間は、ほんとうに質問の時間で、

回答の時間は、含まれないところもあるそうだ。

柏市では、質問と回答を含めた時間が設定されています。

だから、時間になったら、そこで終わり

いろいろ違うんですねぇ ニコニコ

第二問の途中までの回答で終わってしまい、残念でした。

そう思ったけれど、あれで全部だったんでしょうか はてなマーク


知らないことは、たくさんある と思いました。