とうかつ病院の戸倉直実先生のお話を聞くことができました。
放射線被ばくに詳しい・・と
とある方から伺っていたので、午前中、行ってきました。
もともと神経内科がご専門で、しばらく前から水俣病の判定にもかかわっておられる。
判定は、神経内科医しかできないから。
また、緩和医療をしておられる経験から、
やり残したことが多い人ほど、不幸かも知れない
とおっしゃる。御用学者や政治家、財界の方々のことを考えておっしゃっているのです!
こんなことも言っておられた。
専門家の責任は重大!
お医者さん、専門の学者さん・・、同じように考えておられる方も、おられるでしょう・・
資料がいっぱいあり、わかりやすかったです。
二重らせんがひとつになっているときの問題を、説明してくださった。
実は、身近なところに、頼もしい先生がいらっしゃった・・
と、うれしくなりました 
先生が書かれた要点は次の通り
1.放射線障害は しきい値・安全量はない。被曝は、少ないほど よい。
2.低線量内部被ばくの危険はこれまで軽視されたり、隠されてきたので、今回もその可能性がある
福島で行われる調査は、東葛でも行われるべき。どこまで、被曝を恐れればよいのか?
3.人は、一人では、「賢く」生きられない。見えない・消えない・進行形
共同でやろう!手をつないでいこう! 共同で、汚染マップや食品監視

放射線被ばくに詳しい・・と
とある方から伺っていたので、午前中、行ってきました。
もともと神経内科がご専門で、しばらく前から水俣病の判定にもかかわっておられる。
判定は、神経内科医しかできないから。
また、緩和医療をしておられる経験から、
やり残したことが多い人ほど、不幸かも知れない
とおっしゃる。御用学者や政治家、財界の方々のことを考えておっしゃっているのです!
こんなことも言っておられた。
専門家の責任は重大!
お医者さん、専門の学者さん・・、同じように考えておられる方も、おられるでしょう・・
資料がいっぱいあり、わかりやすかったです。
二重らせんがひとつになっているときの問題を、説明してくださった。

実は、身近なところに、頼もしい先生がいらっしゃった・・
と、うれしくなりました 
先生が書かれた要点は次の通り
1.放射線障害は しきい値・安全量はない。被曝は、少ないほど よい。
2.低線量内部被ばくの危険はこれまで軽視されたり、隠されてきたので、今回もその可能性がある
福島で行われる調査は、東葛でも行われるべき。どこまで、被曝を恐れればよいのか?
3.人は、一人では、「賢く」生きられない。見えない・消えない・進行形
共同でやろう!手をつないでいこう! 共同で、汚染マップや食品監視
