とうかつ病院の戸倉直実先生のお話を聞くことができました。$amiami18のブログ

放射線被ばくに詳しい・・と

とある方から伺っていたので、午前中、行ってきました。

もともと神経内科がご専門で、しばらく前から水俣病の判定にもかかわっておられる。

判定は、神経内科医しかできないから。

また、緩和医療をしておられる経験から、

やり残したことが多い人ほど、不幸かも知れない

とおっしゃる。御用学者や政治家、財界の方々のことを考えておっしゃっているのです!



こんなことも言っておられた。

専門家の責任は重大!

お医者さん、専門の学者さん・・、同じように考えておられる方も、おられるでしょう・・


資料がいっぱいあり、わかりやすかったです。

二重らせんがひとつになっているときの問題を、説明してくださった。$amiami18のブログ


実は、身近なところに、頼もしい先生がいらっしゃった・・ ビックリマーク と、うれしくなりました ニコニコ

先生が書かれた要点は次の通り

1.放射線障害は しきい値・安全量はない。被曝は、少ないほど よい。

2.低線量内部被ばくの危険はこれまで軽視されたり、隠されてきたので、今回もその可能性がある

 福島で行われる調査は、東葛でも行われるべき。どこまで、被曝を恐れればよいのか?

3.人は、一人では、「賢く」生きられない見えない・消えない・進行形

 共同でやろう!手をつないでいこう! 共同で、汚染マップや食品監視$amiami18のブログ