9月11日は、各地で、催し物があるので、こちらでも、お知らせします。

<講演会> 放射線被ばくから

        子どもを守るために



  9月11日(日) 午後1時半~3時半


  場所  柏市中央公民館  5階 講堂
          市役所隣の教育福祉会館内

        JR 東武 柏駅東口から徒歩7分
           柏市柏 5-8-12

        資料代 500円
        先着  170名

       午後1時開場  当日受付 事前申し込み不要

        ※保育受け付けます
         先着8名 要 事前申し込み
              こどもおひとり200円
                   乳児室を用意します
                   おむつ替えなどにご利用ください
         ※9月7日午前9時の時点で、後1名くらいは大丈夫のようです

  講師  上田昌文さん (NPO法人市民科学研究室 代表)
         ※上田さんは原子力資料情報室ともかかわりが深いかたです


 事前質問受け付けます
       講演中にお答えいただきます
      質問先は  syoku-kankyo★jcom.home.ne.jp 食の安全と環境を考える会
            ★を @に変えてメールしてください

  主催 食の安全と環境を考える会
          http://http://www2.grand.nir.jp/~shoku_kankyo/index.html

   ※ 1991年以来、食品中のセシウム測定を続け、市民の目線で活動している団体です。
     6月に柏市議会へ環境と食品の測定体制充実を求める請願を提出しました。

   


千葉県東葛地域は、放射線量の高い地域となっています。

吸い込んだり、食べたりして 放射線を体内に取り組むとどうなるのか、

実はあまり分かっていません。

子どもたちに対して どういうことに気をつければよいのでしょうか?

市民が放射線量を測ることの意味は何でしょうか?

わかりやすく話していただきます。


食の安全と環境を守る会の自主作成資料は、
6市の対応、対策、ごみ収集などについて、わかりやすくまとめています。



これまで、柏市内では、放射線医学総合研究所の武田志乃さんの講演会が二回行われています。
  (400人、1700人規模)
残念なことに、資料は配布されませんでした。

今回は、上田さんの資料と 会員編集の資料が あります。

   (会のこだわりです!)



そのほか、柏では、チェルノブイリへのかけはし の 野呂美加さんのお話し会もありました。
 (ケイホクスーパー主催?)

柏市役所も、健闘しています。

9月から各小中学校へ、線量計(一個)配布し、先生が携帯されているようです。

ごみ収集も、普通の可燃ごみと、庭木などとは別の収集車となりました。



でも、でも、、、、何だと思います。