ブログネタ:☆GGmembers限定ブログネタ☆CanCamモデルからのネタふり!
参加中本文はここから
社会人になったころ、
足元をすくわれるような恋をした。
社会人になったころ、
足元をすくわれるような恋をした。
よく知っているセンパイで、帰る方向も同じだったので、
お茶を飲んだり、食事をしたりもした。
二人きりで・・ということもたまにはあったけど、たいていは誰か一緒。
そんなことはないだろう・・とタカをくくっていた。
きらいじゃない人だったのだ。
その人に、ある日、突然 “好きだ!”
と告白されて、頭が真っ白になった。
スッカリ混乱して、どうしてよいかわからなくなってしまった。
というのも、わたしの中にも、好き!
という気持ちがあったから。
そんなにならなくても・・・と思うでしょ。
でも、その人はすでに結婚していて、奥さんに養ってもらっていたのだ。
“好きだ!結婚したい!”って言われても・・・・
しかも、その人は、わたしのことを奥さんに話していた。
(奥さんも先輩で、何度か会って知っていた。)
その後、どこでどう間違ったか、
奥さんの知り合いが電話してきて、この件で会うことになった。
そこに行ってみると、奥さんも一緒。
“返してください!”
(とったつもりはない。
“好きだ!結婚したい”なんて言われなければ、
<ちょっと好きな人>でいい思い出として終わってしまった筈なのに・・・
)
)幻滅しました。
もちろん、会いません。
でも、何の誤解をしたのか、
その人は家に帰らなくなったそうでした。
数ヵ月後に、奥さんのお兄さんという人から電話があって、
また会うことになりました。
“訴えたい!”
(はぁ~????
特別な関係も何もないのに。
一緒に御飯食べたりしただけでも?
心が傾いたのは、わたしのせいなの???)
この何となく、いや~な気持ち
から
その頃、よく流れていた、竹内まりやの“不思議なピーチパイ”は
わたしをふるいたたせてくれた。
明るくて
たのしそうで

気がつくと、レコードを買い、よく聞いていました。
ときどき、ひとりでこっそり歌ったり。
苦い思い出の曲です。。。
AmebaGGカバーガール☆