「プロデューサー」台本読み合わせ現場を公開 | akiのブログ

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チェ・ジンヒョク(チェ・ジニョク)とキム・スヒョンが大好きなブログです ♡


2015年04月06日16時57分 Kstyle

KBS 2TVの新バラエティドラマ「プロデューサー」が初の台本読み合わせを行った。

6日、5月に放送をスタートする「プロデューサー」(脚本:パク・ジウン、演出:ソ・スミン、ユン・ソンホ)側は主要キャストたちが一堂に会した台本読み合わせの現場写真を公開した。

毎日続く徹夜、夜更かし、センスと体力で武装したKBSのバラエティ局の完璧なスペックをもつが、どこか間が抜けている者たちが描いていくリアリティ溢れるバラエティドラマ「プロデューサー」は、KBSのバラエティ局がこれまでの制作ノウハウを集約して披露する初のバラエティドラマだ。パク・ジウン脚本家とソ・スミンプロデューサー、ユン・ソンホ監督がタッグを組んだ本作はリアリティとフィクションを行き来しながら、テレビドラマに新風を巻き起こすと期待されている。

3月末、ソウル江南(カンナム)区のRAUMアートセンターで約4時間行われた「プロデューサー」の台本読み合わせにはチャ・テヒョン、コン・ヒョジン、キム・スヒョン、IU(アイユー)、ナ・ヨンヒ、パク・ヒョクグォン、イェ・ジウォン、キム・ジョングク、ソ・ギチョルなど、俳優たちと制作陣が参加した。

パク・ジウン脚本家とソ・スミンPDは「宜しくお願いいたします」と先に挨拶をし、約30人の俳優たちと会ったユン・ソンホ監督は「光栄です」と感想を明かし、皆を微笑ませた。皆がワクワクしている中、既に役作りを終えた主演俳優4人組によって現場はさらに熱く盛り上がった。

チャ・テヒョンはKBSのバラエティ局のリアルバラエティ番組の演出家役を見事に表現して期待感を高め、コン。ヒョジンは実際なのか、演技なのか分からないほど、音楽番組のプロデューサー役になりきっていた。新米プロデューサー役を務めたキム・スヒョンは意外な姿を披露し、現場を笑いの渦に巻き込んで“笑いの誘発者”として浮上し、IUも人気歌手役を見事に演じて拍手を受けた。

バラエティ局のチーフプロデューサー(CP)とバラエティ局の局長に扮するパク・ヒョクグォンとソ・ギチョルアナウンサーは台本を完璧に分析し、身振りまで披露しながら漫談をしているような姿を見せて最高の呼吸を期待させた。ナ・ヨンヒは芸能事務所の代表役で、声のトーンだけでぞっとするほど完璧な演技を見せ、イェ・ジウォンもミステリアスなバラエティ局の職員に扮し、驚くべき演技力を見せて感心させた。

特にリアルな台詞とエピソードでチャ・テヒョンは笑いを我慢できず、「これ面白すぎ」とし台本に感心する姿を見せたが、台本読み合わせ中、このようにあちこちで笑いが溢れたという。

「プロデューサー」の制作陣は「チャ・テヒョン、コン・ヒョジン、キム・スヒョン、IUなど、全ての俳優らが実際の撮影に劣らない初の台本読み合わせでお互いの呼吸と相乗効果を確認した。お互いビックリするほどの演技力と呼吸、キャラクターとのシンクロ率、リアルと仮想を行き来する絶妙なエピソードなど、視聴者の皆さんにぜひご覧いただきたい」と伝えた。

チャ・テヒョン、コン・ヒョジン、キム・スヒョン、IUなど、韓国最高の俳優たちとパク・ジウン脚本家、ソ・スミンPDなど、最高のスタッフたちが描いていくバラエティドラマ「プロデューサー」は5月初めに韓国でスタートする予定だ。






 キム·スヒョン、チームトップ主演負担振り切った


2015-04-06 05:45:00 スポーツ東亜

■キム·スヒョンが「プロデューサ」を選択した理由は?
チャ·テヒョン·コン·ヒョジン·アイユと集団主演
出演者·製作スタッフの信頼絶対


“いや、キム·スヒョンが何が惜しくて? なぜ? ”

「トップスター」であるキム·スヒョンがKBS 2TV芸能ドラマ「プロデューサ」に、それもチームトップではなく集団主演の一人として名前を上げたとき、放送関係者で一様に続けた質問である。

昨年SBSドラマ「星から来たあなた」で症候群に近い人気を集めたキム·スヒョンは自分をチームトップで‘迎えようとする’ 数十編の映画、ドラマの提案を拒絶し、5月放送予定である「プロデュサ」を選択した。

「プロデューサ」のあらすじやシナリオを見ると、キム·スヒョンの選択はより一層いぶかしいほどだ。キム·スヒョンはこの作品で法学を専攻して検事になりたかったが、愛のために放送局に入社した新入PDを演じる。 「プロデューサ」の君の主人公チャ·テヒョン、コン·ヒョジン、キム·スヒョン、アイユの劇中比重もある一人に偏らない。間接的に作品内の役割の比重、認知度を表わすクレジットもチャ·テヒョン、コン·ヒョジン、キム·スヒョン、アイユの順である。

キム·スヒョンのこのような「意外な」選択には理由がある。これまで様々な授賞式で受賞者で舞台に上がって喜びの表現よりは“突然の関心と愛が怖い”として涙声で話したキム·スヒョンは新しい作品の選択条件1度に“重い肩の荷物を置いて楽しむことができる現場”を打ち出した。入隊前の最後のになるかもしれない作品であるだけ“楽しもう”という考えが大きかった。

さらに一番最初にキャスティングされたチャ·テヒョンの存在はキム·スヒョンが「プロデューサ」を選択する最も大きい踏み石になった。ある放送関係者は“普段尊敬してきた先輩だったし、「芸能ドラマ」であるだけに普段チャ·テヒョンのコミカルな演技、芸能で地位を固めた彼の出演がキム·スヒョンには大きい頼りになったようようだ”と話した。

続いてキャスティングされたコン·ヒョジンとアイユもキム·スヒョンは「千軍万馬」のような存在である。また、「プロデューサ」が「キム·スヒョンのドラマ」という修飾語より、「星君」パク·ジウン作家の後続作、あるいは「ギャグコンサート」ソスミンPDの最初の芸能ドラマで注目されていて、キム·スヒョンとしては作品の成敗に対する負担も減らすことが出来る。

所属事務所キーイースト側は“キム·スヒョンがこれまでドラマと映画で完璧に近いキャラクターを演技したとすれば「プロデューサ」ではもう少し人匂いがする役割で演技変身に重点を置いた。比重よりキャラクターと製作スタッフと出演陣に対する信頼が絶対だった”と説明した。