チェ・ジニョク日本ファンミーティングイベントレポ | akiのブログ

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チェ・ジンヒョク(チェ・ジニョク)とキム・スヒョンが大好きなブログです ♡


チェ・ジニョク ファンミーティング<また会う日まで~いつもそばにいます~>(第2回目)の模様


イベント概要
開催 2015年1月31日
会場 アイアシアタートーキョー
出演 チェ・ジニョク MC:八木田 幸恵

演技ではどこに行ってもはずかしくない真の俳優になりたい!

視聴率を稼げるトレンディ俳優として注目を集めているチェ・ジニョクが、入隊前最後の来日ファンミーティング<感謝~いつも心に~(第1回目)><また会う日まで~いつもそばにいます~(第2回目)>を1月31日、アイアシアタートーキョーにて開催した。主演ドラマ「エマージェンシー・カップル」や「傲慢と偏見」等、また映画「神の一手」ではチョン・ウソンと共演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットを飛ばしているチェ・ジニョクが、2年間の空白を前に日本ファンとの絆を深めた。

オープニングは客席右手の扉から真っ赤なコートにサングラスといった衣装で登場したチェ・ジニョク。サプライズな演出に大きな歓声が沸く中、『クテ ウリサランウン(その時 私たちの愛は)』を歌いながらステージへ向かい、ゆっくりと客席通路を歩きだすと観客は大興奮。間奏でおもむろにサングラスをはずし、爽やかな笑顔を見せると歓声が上がった。

客席を見渡しながら「パンガップスムニダ(お会いできて嬉しいです)。(日本語で)ありがとうございます」「私が知る限りでは、1部にもいらしていた方々が2部にも来てくだっていると聞いているのですが(笑)、こうして日本に直接来て、軍に入隊する前に皆さんにお目にかかれて本当に幸いに思っています。皆さんにお会いできて嬉しいです」とあいさつし、トークコーナーへ。

サングラスでの登場について、「今回のコンセプトです。(途中ではずす演出も)それもコンセプトです(笑)」とニッコリ。ハ―ドなスケジュールの中、来日し「日本でも多くの皆さんに「九家の書~千年に一度の恋~」を見ていただけているということをこちらに来て知りました。本当に知らなかったんですね、多くの方に見ていただけていることに驚きましたし、ありがたいなと思いました。こうして軍に入隊する前にお会いして、皆さんからいいエネルギーをたくさんいただけることになって本当に幸せに思います」と感謝の言葉を述べた。現在はドラマも終えて、スケジュールも一段落したかの質問に、「一応、ドラマは終わって休みではありますが、その合間に色んな細々としたスケジュールが入っているので、あまり続けて休んだことがないんですね。ドラマが終わったばかりですし、あれこれスケジュールが入っているのでずっと忙しい感じがしています」。

休みになると真っ先にすることは、「最近は飲酒と歌を歌ってダンスする…(笑)。カラオケにも行きますし、韓国の“ポジャンマッチャ”と呼ばれる屋台にも行きます。親しい人たちと一緒に、お酒を呑みながらゆとりのある時間を過ごす、というのが最近の楽しみでもあります。お酒の量は、その日の体調によっても変わってくるんですが、調子がいい時はお酒がお酒を呑むような感じです。僕の酒癖はお酒を呑むことです(笑)。いつの間にかお酒の瓶がカラになっているんです(笑)」。酔って暴れることはないかと聞かれ、「それは僕の一番嫌いなタイプの部類ですね。お酒を呑んで人に迷惑をかけたりするのは本当に嫌なので、酔っぱらったら寝てしまうか家に逃げ帰るかどちらかです。あぁ、酒癖がありました。お金をとにかく使おうとしてしまうんです(笑)そして、本当に酔ってしまった時は狂ったように呑もうとします」と打ち明けると、ファンから「ダメよ~ダメダメっ!」の声が掛り、MCからリクエストされたジニョクも「ダメよ~ダメダメ(笑)」と真似して会場の笑いを誘った。

甘いものが大好きというジニョクは、「ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。去年、映画の撮影のために日本の東京に、10日間ほど滞在したんですね。その時に“パフェ”にはまり、1日に1~2回くらいパフェを食べていました」。ご飯食べてパフェ食べるというのを繰り返していたというのは本当かと聞かれ、「はい、そうなんです(笑)。フルーツと生クリームがたっぷり乗っているパフェが好きで、それしか食べていません」。MCから「ドラマ撮影も終わったので存分に食べられますね」と振られると、「そうしたい所ですが、最近美味しいものを食べすぎてちょっと太ってしまったので、運動を再開したところです。映画「神の一手」を撮影している時は、体を鍛えなければならなかったので、ずっと運動をしていたのですが、その後少し休んでしまい、1年ぶりに運動しているところです。あちこちが筋肉痛なんです(笑)普段から運動していればそんなことにはならないんですけどね」。

昨日は天気も悪く日本各地が大雪に見舞われたが、昨日来日したジニョクは、「僕も(大雪)だと聞いていたのですが、東京に着いたら雨が降っていました」と話題は、お天気の話からデビュー時の話へ。5000人が参加するオーディション番組からデビューした当時を振り返り、「その頃は演技を学んだこともなくオーディション番組にチャレンジをしたのですが、カメラの前に立ったのも初めてでしたので、本当に緊張していました。今、その時の映像を見返すと死にたいようなはずかしい思いがあります」。2006年のデビューでまだ10年満たないが大きな変化は?との質問に、「ステージに立つだけでなく、昔は人前に立つのがそんなに得意でなかったんです。注目を受けるのも苦手だったのですが、今は隋分慣れたような気がします。今日も感じたのですが、以前は人前で歌を歌うのは本当に緊張することでした。最近は随分そういった事が解消されたなと思います。なので、仕事ももっとスムーズになってきましたし、応援して下さる方がたくさんいると思うと心強くなり、以前よりは緊張しなくなりました」と明かした。トークの合間にも客席に視線を配っていたジニョクだが、思わず笑い出す場面も。「先ほど会場のファンの方と目が合い、最初はゆっくりと手を振ってらしたのですが目が合ったことに気づいた瞬間、手を振る速度が早くなっていきました(笑)」と説明すると会場は笑いに包まれ、1年4ヶ月ぶりの再会に、「会いたかった!」と客席からも声が掛る。ジニョクも「僕も会いたかったです!」と応えてファンを歓喜させた。

日本でも大人気のドラマ「ロマンスが必要」は、演技に目覚めた作品の一つというが、「演技が本当に面白いなと思うのは、やればやるほど新しい気づきがあるんです。「ロマンスが必要」が終わった時は、初めて演技について色んなことを気づかされた作品だと感じたのですが、今回のドラマ「傲慢と偏見」に出演して、また同じようなことを感じたんです。なので演技は本当に勉強のようであり、奥が深くて終わりがないものなのだなと感じています」。また、「ロマンスが必要」では、ジニョク演じるソンヒョンの愛嬌シーンに落ちた“ソンヒョン”病のファンも多く、この場でその愛嬌を見せて欲しいとのMCの振りに、「愛嬌のシーンはそんなになかったと思いますけど?」とかわしながらも、観客から「キヨミ~!」とリクエストされると、「わからないですね。元々そういうのは得意じゃないんですけど(笑)」と呟きながら、口を一文字にして精一杯の愛嬌を見せ、ファンを喜ばせた。

次いでドラマ「相続者たち」の話題に。ジニョクが演じたウォンのキャラクターが“ラグジュアリーダーク”と言われたことについて「すごく生意気な役でしたよね。デビューした時からそうでしたが、「ロマンスが必要」の前によく周りから言われたことが“無表情でいると冷たく見える”“シリアスでこわそう”とよく言われていました。なので、「相続者たち」の時は、その通りにして何もせず無表情でいたんです。そうしたらウォンになるような感じがしました。無表情にただセリフを言っていたと思います」と振り返った。

「ドラマ「運命のように君を愛してる」や「相続者たち」などでは、スーツを着る機会が多く、特別にアイディアを出して製作しました。僕の身体が珍しい体つきをしているので(笑)。手足が長いのはいいのですが、所々太いパーツがあったりするので特注しなければならないんです」。太いパーツはどこかとの問いに、「胸板です(笑)」と告げるとファンから「見た~い!」の声が。これには「(日本語で)ごめんなさーい(笑)」と笑顔でかわした。衣装の話題から、「相続者たち」では他の出演者のようにジニョクも制服を着たかったようだが、「んー。着たいんですけど…それはやはり良心がとがめます(笑)。韓国映画で一作品ありましたが、それ以外ではないような気がします」。また、同ドラマでラブラインが実らなかったことについて「劇中ではヒョンジュと上手くいけばいいなと思っていましたが、結果的には家族を選択しますよね。僕もラブラインを望んでいましたし、皆さんもそうだったので、最終話を見てみんなびっくりしました」。

ここで、ラブラインにも期待が高まる注目のドラマ「傲慢と偏見」のスペシャル映像が流れ、「つい先日まで撮っていて、こうして改めて映像でみるとちょっと不思議な感じがします。このドラマ「傲慢と偏見」は正義感の強い仁川の地方検事たちを主人公にした物語で、その検事たちが悪者を捕まえるストーリーが描かれ、ちょっと難しい面もありますが、皆さんも楽しめると思いますので、多くの方に見ていただきたいです。日本ドラマ「ヒーロー」と少し似通っているかなと思います。僕の役は、ちょっとキムラタクヤさんぽっいです(笑)。(日本語で)すみません」と紹介。

入隊前の最後の作品にこのドラマを選んだ理由を、「まず、作品としてとてもよかったんです。最近流行りのロマンチックコメディではないのですが、難しいテーマを扱いながらも検事のキャラクターがとても魅力的に描かれているんです。本当に「ヒーロー」のキムラタクヤさんのように天才的な頭脳を持った魅力的な検事の役柄だったので惹かれました」。このドラマの監督は、「犬とオオカミの時間」や「ロードナンバーワン」で知られる恐いと評判のキム・ジンミン監督だが、「いわゆるツンデレスタイルの監督で、好きな人には無理なことを言ったりや冷たくしたり、すごくストレートな物言いをされる方なので男優には嫌がられたりするようですが、僕とはとてもよく気が合ってすごくよかったんです。本当に心の温かい方だなと感じたんですね。このドラマは子役がたくさん登場しているのですが、とにかく子供には優しく、気温がすごく寒いと子役に気を遣いケアをしているのを見て、本当に心が温かい方だなと思いました。人間性も立派で目上の方には礼儀正しく、周りを気遣う方です。ただ、演技のできない俳優に対しては、とても厳しい面を持っている人だという印象だったのですが、僕にはとても優しくしてくれました」と明かすと、「ジニョクさんが演技ができる方だからということですよね」とMCの言葉に会場も賛同の拍手が沸いた。それについてジニョクは、「そうではなく、僕自身が監督のようなスタイルの方がとても好きで、僕の中にも監督のような面があるからだと思います」。

また、共演したチェ・ミンスについて「チェ・ミンスさんは日本で言えば、僕がすごく好きな俳優の堤真一さんのよう。とにかく凄い方で、演技を一緒にしながら初めて味わう感覚がありました。他の言葉では言い表すことができなく、表現することが難しいのですが、演技においてはものすごい方なんです」と言及。自身の中に新たな目標ができたのかと聞かれると、「チェ・ミンスさんとの出会いを通じて、いつかまた共演させていただきたいと思いましたし、軍隊に入っている2年間、もっと俳優として真摯に色んなことを研究して取り組んで、演技においてはどこに行ってもはずかしくない真の俳優になりたいという気持ちを新たにしました」。そう真剣に語るジニョクに会場から大きな拍手が起こった。

また、「これは初めて話すことですが。実はまだ軍隊に行くという実感が湧かないですね。まるで他人事のような気がします。最後のファンミーティングということで皆さんも来てくださっていると思いますが、僕自身は軍隊に行くという実感が全く湧かないでいる状況です」と打ち明け、「チェ・ミンスさんを通じて僕もああいう俳優になりたいと思いましたし、演技において、他の人には絶対に負けたくないという気持ちがもっと強くなったんです」と俳優としての決意を率直に語った。

この作品はスケジュール的にきつかったようだが、「監督が撮影は早く行う方だったので、一日の内で夜12時を超えることはなかったんです。一週間に2日は休みもあり、体力的にはナイスなスケジュールでした。しかし、台本がいつも直前に上がってくるので、時間に追われて撮影をしなければならず、大変というよりはストレスがありました。難しい作品だったのでそういった意味で大変だったと思います。「ヒーロー」をご覧になった皆さんはご存じかと思いますが、ああいった天才的な役柄を演じているのに、事件の流れについてわかっていないとそのドラマが説得力を持たなくなりますよね?なので色んな勉強を撮影しながらしていましたし、一生懸命役作りに取り組んでいたので、1人で抱え込むストレス、演技におけるストレスが大きかったように思います」。また、このドラマで新しく成長を遂げたジニョクは本作で2014年のMBC演技大賞優秀演技賞を受賞。「正式に俳優として賞を頂くのは昨年の受賞が初めてのことでした。前年の2013年に「九家の書~千年に一度の恋~」で、実は内心新人賞を貰えるんじゃないかという期待があったのですが、何も受け取ることができなかったのですごくがっかりしていたんです。ひとりで残念がったりもしていたんですが、でも、ある瞬間から俳優という仕事について欲が出てきて、もっと考えが深まってからは、受賞そのものにはそれほど大きな意味はないと考えるようになりました。それでも賞を頂くととても嬉しかったし、気分も良かったですね」と喜びを伝えるとファンからも「チュッカへ~(おめでとう!)」の声が上がった。

そんな彼の活躍は韓国だけに留まらず、4月に公開される日本映画にも初出演を果たしたジニョク。「映画『恋する♥ヴァンパイア』(4月17日公開。東京・TOHOシネマズ新宿にてオープニング作品として上映)は、吸血鬼を題材にした作品です。映画の面白味が半減してしまうので、この場で多くを語ることはできませんが、直接皆さんに観ていただくことがいい方法だと思います。この作品の変わっているところは、日本の俳優だけでなく台湾から1人、香港から1人、韓国から僕が1人と、それぞれアジアの俳優が参加して一緒に作品を作っているんですね。それが新たな体験でもありましたし、ヴァンパイアを題材にしているということで、コンピューターグラフィックスもたくさん使われている楽しみもあります。個人的にこれは「九家の書」の現代バージョンだなと理解していて、吸血鬼の役でもありましたし、とても楽しむことができました」と伝えた。ここでMCから、映画プロデューサーも、「登場シーンで白いスーツ姿が決まる俳優がよかった」と言われていたと告げられると、はにかんだような笑顔をみせ、さらに映画スタッフからも「入隊中に日本語を勉強して、また一緒に日本の作品で組みましょう!」と言われていたと伝えられると、「(日本語で)日本語勉強します…頑張って」とニッコリ微笑むジニョクに会場から大きな拍手が沸いた。

続いてはファンからの質問に直接答える質問コーナーへ。

(1)「韓国で“お風呂声”と言われていることは嫌ですか?」には、「嫌ではないですが、いいとも思いませんが、声が良いと仰っていただけるのはすごく嬉しいです」。さらにその声で「チャルジャヨ」と言ってほしいとリクエストに答える。

(2)「日本ではどこに遊びにいきましたか?」には、「初めて日本に来たのは確か6年くらい前。その時にどこへ行ったかわかりませんが、温泉に行きました。車に乗せられて行ったのでどこの地域かはわかりませんが、その時の温泉がとてもよかったので、また行きたいです。ただ時間がなくて中々行けないのが残念です」と質問した女の子に「可愛い♪」とジニョク。するとMCから「皆さんに言ってくださいね」とのツッコミに「ごめんなさい~」と大笑いし、笑いを誘った。

(3)「好きな日本の歌は?」には、「MBC演技大賞で歌った歌「(原曲)世界中の誰よりきっと」がとても好きなんですけど、日本のファンミーティングで僕が歌っている映像を、演技大賞の作家さんが見て、これを歌ってほしいとリクエストされたものだったんです」と明かすと、今度は自ら舞台を降りて客席へ。嬉しいサプライズに会場のテンションもヒートアップ!客席のファンの目の高さに合わせるファンサービスに会場のあちらこちらから「きゃ~」と歓声が上がった。

(4)「ファンから貰ったプレゼントはどんな風に処理をしていますか?ちゃんと保管して使ってくれますよね?」には、「僕の家に全部とってあります。事務所に届いたものもすべて安全に僕の家に送り届けられています」。

(5)「オッパは自分がどんな時にセクシーだと思いますか?」には、「男がセクシーだという意味がよくわからないんですね。一度だけ、そう思ったことが歌手のRAINがダンスをしているのを見て、『これは男から見てもセクシーだな』と思ったんですが、実のところ、どういう時に(男が)セクシーなのかよくわからないんです。女性がセクシーな時というのはよくわかっています(笑)」との答えに会場も爆笑。

(6)「今まで演じた役で一番自分に近い役は?」には、「やはり「ロマンスが必要」が似ていると思います。ほぼ同じだと思います。お金持ちということを除いては(笑)」。

(7)「肌がキレイで髪の毛も艶があります。どのようなケアをしてますか?」には、「肌はそれほどいいとは思いませんが、髪は美容院でケアしています。普段はサウナに行ったり運動をして汗を流すのがいいのではと思います」。

(8)会場も爆笑した「今夜は何をして過ごしますか?」には、「実は日本に来て遊んだことがない気がしますので、今夜は遊んでみようかなと思います(笑)どんなふうに遊ぶかはご想像にお任せします」とニヤリ。

(9)「家ではどんなスタイル?」には、「着ていて楽な格好が好きですが、今日着ている衣装も僕が追求している好きなスタイルです。スタイリストさんが僕の好みを反映させて服を選んでくれるのですが、スーツはあまり着ない方で、テレビなどで着ている衣装は僕が好きなスタイルです」。

(10)「韓国が好きで旅行に行きますが、デートではどんな場所がお勧めですか?」と若い女の子の質問に対し、「EXOやSUPER JUNIORが好きで韓国に来られてるのでは?(笑)」というジニョク流のジョークに会場は大爆笑。「韓国には漢江(ハンガン)という川があります。よく整備がされていてジョギングや音楽を聴きながらのウォーキングにぴったりな場所なんですね。僕は辛い時、よく漢江に行って頭を冷やしていました」。

(11)「好きな女性のタイプは?」には、「愛嬌があって、痩せていなくて…。とにかく愛嬌があって僕と性格が合う方がいいですね。やはり、話の合う人がいいなと思います」。

(12)「漢江以外で好きな街は?どこにいつも行かれますか?」には、「江南(カンナム)新沙洞(シンサドン)のカロスキル(街路樹通り)は人が多いので落ち着かないので行かないですね、狎鴎亭(アックジョン)が好きでよく行きます」。

(13)「日本食では何が好き?」には、「ハンバーグ。パフェ!その二つが好きです」。

(14)「日本の年上女性はどうですか?」には、「年齢は気にしません。年上といってもあんまり年の差がありすぎなければ大丈夫です」。MCからの「あんまりってどれくらいですか?」とツッコミに対し、「期待していらっしゃるということですか?ハハハ。最近は童顔の方も多いですし、年齢がわからなくなってきていますよね。なので上下で10歳くらいまでなら大丈夫じゃないかなと思います(笑)」。

(15)「お酒を呑む時、メニューを決めるのは自分?」には「僕はその場をリードして主導権を持って積極的に何かをしていくタイプです」。

(16)「軍隊に行くので髪を刈らなければいけないですがどんな気分?」には、「良い質問ですね。軍入隊に備えて髪を切るのは大したことではないのかもしれませんが、一番嫌なことでもありますよね」。

(17)「ご結婚は?」には「韓国では結婚するには年がまだ若い方なので、まだ考えたことはありません。軍入隊を控えているので全く考えていないです」。

(18)「ご両親に親孝行する時間を持って欲しいです」というファンには「韓国の両親にとっても息子を軍隊に送るのは一番胸が痛むことだと思います。僕も軍隊に行く人間として、やはり両親のことが一番気がかりなんです。両親だけを残して軍隊に行ってしまえば、両親はすごく寂しい思いをするのではと思って、親しい友達に僕の代わりに息子になって、うちの両親に良くして欲しいとお願いしました」との回答に会場から大きな拍手が沸いた。

質問はまだまだ続き、

(19)「韓国語のよい勉強方法は?」には「韓国に行って生活するのが良いと思います。その国に行って住むのが言葉を覚えるには良いかと。でも、僕も韓国語はあまり上手くないんです。他の国の言葉に比べてもすごく難しいなと。特にパッチム(発音)が難しいですね」。

(20)「韓国で仲の良い俳優は?」には「韓国には演技の上手い俳優がたくさんいますので好きな俳優や尊敬している俳優はたくさんいます。今回、「傲慢と偏見」を通じて、チェ・ミンスさんという俳優の方を本当に心から尊敬するようになりました。本当にすごく色んなことを学びました」。

(21)「日本の女優で良いなと思う人は?」には「いきなり聞かれて思い浮かびませんが…桐谷美鈴さん?」MCから「その答えを待っていました。映画「恋する♥ヴァンパイア」4月公開です」と告知。ジニョクも日本語で「よろしくお願いします!」とPR。

(22)「「傲慢と偏見」で好きなシーンは?」には「先ほどの映像にもあった初回のシーンが好きですね。すごく変わった役どころで、5年ぶりに以前振られた元カノに、出会ってあんなふうに接することができるという(設定に)とても驚かせられました」。

(23)最後は韓国での誕生会にも参加したというファンの質問。「読売ホールで行った一昨年のファンミは台風で、昨日いらした時には雪でした…何か持ってますか?」これには会場中が大爆笑となりジニョクも大笑い。「(日本では雨男などの言葉あることを知らされると)韓国の人間なので特に感じたことはないのですが…。こんな話をしていて次来た時は雷が落ちたらどうしましょうね(笑)」とさらに笑いを誘った。

ファンとのふれあいはまだまだ続き、イベント中盤にはファン参加型のゲームコーナーが用意され、ジャンケン大会で2名のファンを選びステージに誘導。ジニョクの好きなところを聞かれたファンは「優しそうなところ」それに対し、「優しくないんだけど?(笑)」。「笑ったところ」には、「ちょっとバカっぽくないですか?」と自ら認める“あまのじゃくぶり”を発揮していたが、それはジニョク特有の照れ隠しのように思えた。

一旦ステージをはけ、赤いカメラを持参したジニョクは「しばらくの間、お会いできないので(思い出を)写真で残すことができればいいなと思ったんですね」。選ばれた2名にはツーショットを撮るプレゼントが贈られると、さらに今日のジニョクの気分に合ったファン数名を選抜。選ばれた数名のファンはステージへ上がると、それぞれ熱い思いを告白し、ハグできるラッキーな1名が選ばれた。「来世は結婚して」「ジニョクさんの子供が欲しい」といった過激なものから、「今度生まれてくる時は、私から生まれてきて!」と本人や会場を大爆笑させるものまで思いの丈を叫び、ジニョクへの愛情を伝えた。ジニョクも「本当に選ぶのは難しいですね。お一人を選びますが、他の皆さんもせっかくステージに上がられたので、皆一緒に写真を撮りましょう」と提案し、客席をバックに記念撮影に応じた。

イベント終盤は歌のプレゼント。質問コーナーでも話題になった「サランエパボ」(原曲「世界中の誰よりもきっと」)を熱唱してステージを盛り上げた。「今歌った曲は皆さんもご存じの歌ですよね?(ファン:ネ~!)次にお届けする曲も皆さんがご存じの曲だと思います。とても有名な曲ですし、僕もこれまで何度か歌ったことのある歌なので、皆さんにも喜んでいただけると思って選曲しました。この後2年間歌えなくなるので、僕が日本で歌う最後の歌となると思いますので、ご存じの方は日本語でもいいので一緒に歌ってください。(音楽)どうぞ!」と紹介し、「クロンガヨ」(原曲「TUNAMI」)を中低音のボイスで披露し観客を酔わせた。

また、「今日は最後のファンミーティング、何か意味のあることをできないかと思い、ペンダントとブレスレットをデザインしました」と、今回のファンミーティングのために自らデザインしたグッズを紹介すると最後は、「ファンミーティングが終わりに近づいたことで実感が沸いてきました。とにかく軍服務を終えて、作品なりファンミーティングなり、早くお会いできるようにその日が早く来るように願っています」。出演作のドラマ「傲慢と偏見」や映画「恋する♥ヴァンパイア」や初の悪役でチョン・ウソンさんと共演した「神の一手」などをご覧いただきながら待っていてください」続けて、「今、最後だと思うとようやく実感が沸いてきてソワソワしています。またお会いできる日まで元気でいてください。2年間熟成して成長したいい演技でまた、皆さんの前に立つことができるよう努力したいと思いますので楽しみにしていてください。2年後のチェ・ジニョクという俳優の姿を楽しみにしていてください。あまり、ご存じでない130話のドラマが2つと、60話ある週末ドラマを探してご覧になって待っていてください。戻って来た時に確認しますよ(笑)」と明るくメッセージを送ると、会場からも「いってらっしゃい!待っています!」の気持ちを込めた大きな拍手が沸き、興奮覚めやらぬステージを後にした。公演終了後は出口でファンをお見送りして、別れを惜しんだチェ・ジニョク。最後のファンミーティングは「そばにいます」のタイトル通り、ファンとの距離を縮め、たっぷりとふれあいを楽しめるイベントとなった。2年後、俳優としてさらにパワーアップしたチェ・ジニョクに期待したい。

http://hot-korea.com/kpop/report.php?id=20150134













チェ・ジニョク、桐谷美玲&戸塚祥太主演映画「恋するヴァンパイア」でヴァンパイアに変身


2015/02/02 16:31 インフォシーク

韓国の人気俳優チェ・ジニョク(28)が日本映画「恋する・ヴァンパイア」(鈴木舞監督)に出演することが、わかった。

所属事務所のレッドブリックハウスは2日、チェ・ジニョクが同映画でヴァンパイアのボス、デレク(イーキン・チェン)の手下であるマイク役を務めたことを明らかにした。ジニョクは昨年の6月に出演オファーを受け、最近まで撮影に参加したという。当時彼は「シナリオをいただいて、ドラマ『九家(クガ)の書』でのク・ウォルリョンのことが浮んできました。超能力を使ったり、変身することなどを演技したことがあり、ヴァンパイア役もいけると思いました。この作品を通じてまた新しい姿がお見せできたら幸いです」と感想を伝えた。

映画「恋する♡ヴァンパイア」は、世界一のパン職人になる夢を持つヴァンパイアの女の子キイラが、パン屋でアルバイトをしていたところ、幼い頃によく遊んでいた初恋相手の哲と偶然の再会を果たすことになり、ヴァンパイアと人間は恋をしてもいいのかを思い悩みながら、普通の人間として生きることを試みようとするストーリーを描いた作品。

主人公のキイラは、日本の人気モデルで女優の桐谷美玲が、哲はジャニーズのユニットA.B.C-Zの戸塚祥太が演じる。ほかに、韓国俳優のチェ・ジニョク、香港俳優のイーキン・チェン、台湾女優のモンガン・ルーが出演。グローバルプロジェクトとして制作された作品となっている。映画は4月17日、日本で公開される。