
2014年10月15日 9時36分 KEJ NEWS
【15日=KEJ金善花】俳優チェ・ジニョクが心臓を貫通する激情な涙で撮影現場を一時停止させた。
チェ・ジニョクは10月に放送開始されるMBC新月火ドラマ『傲慢と偏見』で経歴10年目の高卒出身の首席検事ク・ドンチ役を演じ、熱演を繰り広げる予定だ。普段はふらふらしているように見えるが、事件の前では特有の公正さと冷徹さで卓越した捜査能力を発揮する複合的な魅力をもつ民生安全チームのエース検事。
そんなチェ・ジニョクが両目に涙を浮かばせ、溢れてきそうな涙を抑えるために、手で口を押さえている姿が撮影され注目を集めている。全力で溢れそうな涙をこらえようとしているが、溜まっている涙がどうすることもできない切実さを感じさせた。
特に、ぽきっと折れるエース検事というイメージではなかったため注目を集めている。完璧な男に近い首席検事チェ・ジニョクにどんな切ない事情があるのか、関心が集まっている。
チェ・ジニョクの涙のシーンは9月25日に梨泰院で撮影された。この日は集中力を要する感情演技撮影が連続されただけに、現場には真剣な雰囲気が流れていた。チェ・ジニョクが本格的に撮影に入ると一瞬、一時停止したかのように周囲がさらに静まり返った。
かと思えば、この日撮影現場ではチェ・ジニョクとパク・ジニの意気投合した姿も輝いていた。それぞれ単独撮影だったにも関わらず、席を立つことなくカメラ越しで感情を維持、相手がそれを見て楽に感情を掴めるように手伝っていたのだ。チェ・ジニョクとパク・ジニの互いを思いやる配慮のお陰で、より完成度の高い撮影ができたと言う。
MBCと製作社側は「チェ・ジニョクは多様な魅力をもっている複合的なキャラクター、ク・ドンチ役をより深みあるキャラクターに表現するため、場所や時間を問わず、一生懸命台本を読んでいます」と言い、「ほぼNGがないくらい完成度高い撮影が行われています」と明らかにした。
『傲慢と偏見』は法律と原則、人と愛を武器に悪人と立ち向かう検事たちの物語であり、金がなく無力で罪のない人たちを助けるために努力する検事たちの孤軍奮闘記を描いた作品だ。『犬とオオカミの時間』『武神』を通じて線の太い物語を洗練された演出で描いてきたキム・ジンミン監督と、『ゆれながら咲く花』で現実の学校と学生の話を繊細に描き出しイ・ヒョンジュ脚本家が脚本を手がけて期待を集めている。
『傲慢と偏見』は『夜警日誌』の放送終了後、10月27日午後10時に放送開始される。
ドラマ「傲慢と偏見」予告映像第2弾を公開!イケメン捜査チームに“期待アップ”

2014年10月15日19時06分 Kstyle
MBCの新月火ドラマ「傲慢と偏見」が、ドラマの主な舞台となる仁川(インチョン)地方検察庁「民生安定チーム」の全メンバーが登場する予告映像第2弾を公開した。
ク・ドンチ(チェ・ジニョク)とハン・ヨルム(ペク・ジニ)の関係に焦点を当てた第1弾とは違い、公開された第2弾では、今までベールに包まれていた「民生安定チーム」の全メンバーが公開される。ドラマの主な舞台に激しく対立する人物が集まっているだけに、さらに期待を集めている。
首席検事のク・ドンチに「勘だ」と言いながら事件に直観的に近づこうとする研修検事ハン・ヨルムの姿と、そのようなハン・ヨルムをあざ笑うク・ドンチの姿から2人の関係が伝わり、彼らを総括する部長検事ムン・ヒマン(チェ・ミンス)のカリスマ性溢れる姿も初公開された。捜査官としてドンチとヨルムを補佐するカン・ス(イ・テファン)もまた、女心を揺さぶる脱衣シーンで期待を高めた。
定年退職を前にしたベテラン捜査官のユ・デギ(チャン・ハンソン)もドラマに重みを与え、ユ・デギの娘でしっかり者の美女捜査官であるユ・グァンミ(チョン・ヘソン)も登場した。また何でもできる完璧な平検事だが“定時退社”と“空気を読むこと”を最優先に考えるイ・ジャンウォン(チェ・ウシク)も、多少間抜けな姿で登場し、笑いを誘う。
「傲慢と偏見」は法と原則、人と愛を武器に悪いやつらに立ち向かう検事たちの物語で、お金もなく、力もなく、罪もない人たちを傷つけないために努力する負け組検事たちの奮闘を描く。「犬とオオカミの時間」「武神」を通じて重いストーリーを優麗な演出で描いたキム・ジンミンプロデューサーが演出を務め「ゆれながら咲く花」で現実の学校の問題と生徒たちの話を繊細に描き大きな反響を呼んだ脚本家イ・ヒョンジュが脚本を担当し期待を集めている。韓国で27日から放送スタート。
「傲慢と偏見」第2予告映像 (中国語字幕)
崔振赫中華後援團様
「傲慢と偏見」、俳優およびスタッフ無事故祈願‘お祓い’進行

2014年10月15日15時34分 トップスターニュース
[トップスターニュース=有ヘジ記者] MBC新しい月火特別企画「傲慢と偏見」(演出キム·ジンミン、脚本イ·ヒョンジュ)が無事故と大ヒットを祈願する‘お祓い’を行い、本格的なセット撮影にも突入した。
先週、汝矣島のあるセット場で進行された‘お祓い’は‘検察図書館’セットを背景になされた。 撮影が終る時まで俳優およびスタッフの安寧とドラマがうまくいくように願う気持ちで一つに集まった関係者たちはお祓いを過ごしファイティングを誓った。
キム·ジンミン監督は独特の問題を上げる上に車のキーを集めて置いて‘冬に道が滑めらかな位運転気を付けて, 事故が起こらないと言う意味’と言いながら、“無事に安全に撮影して、みんな最後まで笑顔で終えることができたら良いだろう"と安全を祈願した。続いて“作家様が台本をよく書いて下さって気分が良い。 皆現場でよく遊んで気持ちで演技すれば良い”と頼んだ。
続いてイ·ヒョンジュ作家は“私だけうまくやればなるようだ”と謙虚な話でドラマの開始に臨む覚悟を明らかにした。企画を担当したイチァンソブCPは“終る時傲慢になると!”としてドラマの題名を活用した才覚があるコメントで拍手を受けることもした。
最初の俳優代表として出たスタンバイの役割のチャン·ハンソンは“頑張ります”という短い太い言葉ドラマに重量を加えたし、ムニだけの役割のチェ·ミンスは“実家のようなMBCだ。青春を一緒にした方がたくさんいらっしゃって感慨深い。私たちの作品が質的に良い作品になるように一緒にして欲しい”という覚悟を明らかにした。
首席検事ク·ドンチ役割のチェ·ジンヒョクは“事故なしでうまく終われば良い”とファイティングを叫んだしハンヨルム役割のパク·ジニは“良い監督様、作家様に会って幸せでこの幸福感が視聴者たちにもよく伝えられたら良いだろう”と望むことを明らかにした。
「傲慢と偏見」は法律と原則、人と愛を武器に悪人と立ち向かう検事たちの物語であり、金がなく無力で罪のない人たちを助けるために努力する検事たちの孤軍奮闘を扱っている。「犬とオオカミの時間」、「無信号」を使用して線の太い物語を流麗な演出で描いたのキム·ジンミンPDがメガホンをとった、[学校2013】現実の学校の問題と学生の話を繊細に描き出して大きな反響を起こしたイ·ヒョンジュ作家が脚本を引き受けて期待を集めている。
「傲慢と偏見」は「夜警日誌」後続で来る10月27日(月)夜10時に初放送される。


チェ・ジニョク、10.22雑誌「韓流ぴあ 11/30号」表紙初登場!

2014年10月15日 韓流ぴあ
今、最も旬な俳優、チェ・ジニョクが、雑誌「韓流ぴあ 11/30号」(10月22日発売)の表紙&巻頭ページを飾る!
チェ・ジニョクは、ドラマ『九家の書~千年に一度の恋~』でブレイクを果たし、映画『神の一手』や、ドラマ『エマージェンシー・カップル』など次々のヒット作に出演。
さらに、10月末から韓国で放送されるドラマ『傲慢と偏見』では、検事役を熱演! 俳優として着実に進化を続けるチェ・ジニョクの魅力に迫ります。
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後略
チェ・ジニョク表紙「韓流ぴあ11/30号」(10/22発売)
ぴあチャンネル様
(動画お借りしました ありがとうございます)