2013.10.09 23:18 アジア経済
[アジア経済パクゴンウク記者] '王冠を使おうとすると、その重量に耐えなさい - 相続者" (以下、相続者)が幕を開けた。
9日午後放送されたSBS水木ドラマ'相続者'は、実質的経営者キム·ウォン(チェジンヒョク役)に追い出され、米国留学に上がったギムタン(イ·ミンホ役)がチャ・ウンサン(パク·シネ役)に会うようになる場面が電波に乗った。
この日の放送で、結婚式を挙げるには姉(ユン·ジンソ役)を探しに米国に行ったチャ・ウンサンは姉さんが同居をしているという事実を知ることになって姉さんに希望を持ってきたウンサンは絶望して切なさを加えた。
特にチェジンヒョクは、会社内で実質的経営者で会議を主導する姿に特有の鋭い目つきと低い重低音のボイスで刺しても血の一滴どころか、突くこともできない冷たい金属のようなキム·ウォンを完全に表現して視聴者たちを圧倒した。
続いて本格的にキム·ウォンとギムタンの葛藤、その中でギムタンと彼の婚約者ユーレイチェル(キム·ジウォン役) 、その間のチャ・ウンサンの葛藤を描いてどたばたロマンスを予告し、青春たちの間の葛藤とその中のロマンスにテレビ劇場視聴者たちの期待が集まっている。
"相続者"は 「九家の書」で演技力を認められたチェジンヒョク(キム·ウォン役)の演技力を前面に出した前作'花より男子'でティーンロマンスの興行保証小切手に浮び上がったイ·ミンホ(ギムタン役)、ガールグループエフ(x)のクリスタル(イボナ役)、帝国の子供たちのパク·ヒョンシク(ジョミョンス役)などアイドルスターたちの初々しさを武器に劇を導いていくことになる。
最初の一歩を踏み出した"相続者"が水木ドラマの1位を固守した前作"主君の太陽"の人気を継続するのか、その動向が注目される。
一方、 "相続者"は毎週水、木曜日の午後10時に放送する。