2013年09月16日18時20分 Kstyle
俳優チェ・ジニョクが15日、東京・有楽町のよみうりホールでファンミーティングを行った。
チェ・ジニョクはこの日、ファンの歓声の中、平井堅のヒット曲「瞳をとじて」を歌いながら登場し、その後ファンが選んだ作品や名場面についてトークショーで語った。
自身の出演作の挿入歌を自身で歌ったことについて「僕が出てくる場面で自分の歌が流れるのが本当にうれしい」と語った。ドラマ「ロマンスが必要」については、「キスシーンが多くて恥ずかしかったですが、作品が好評で良い結果を得ました」と振り返った。
ファンとのデュエットコーナー、フォトブック紹介、プレゼントの抽選など多様なプログラムをでファンとのコミュニケーションを取ったチェ・ジニョクは、ク・ウォルリョン役で出演した「九家の書」(原題)で自ら歌った挿入曲を熱唱した。
また、「さらに成長した演技者になるために努力するので見守ってほしいです」と抱負を語った。
話題作「九家の書」は28日からKNTVで初放送される。この日のファンミーティング「チェ・ジニョクに会いたい!」は来年1月に衛星劇場で放送される予定だ。
チェ・ジニョクは来年公開される映画「神の一手」(原題)にキャスティングされ、来月放送予定のSBSの新ドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(原題)でキム・ウォン役を演じる。