土曜日にスペイン料理のお教室に行って参りました。
武田先生のブログです
http://ameblo.jp/sarasate17-3/entry-11161662039.html#main
私は独身時代に海外旅行が好きで(今でも好きですが^^;)、
毎年のように海外旅行を楽しんでいました。
ヨーロッパはイギリス、フランス、イタリア、オーストリア、ポルトガル
アジアは、香港、韓国、シンガポール
アメリカは西海岸とグアム・・・
優雅に旅行しておりました。
どの国も好きですが、フランスやイギリス、イタリアの後に行った
スペインが、とても強く印象に残っていました。
私がスペインを訪れたのは、もう10年以上前になりますが
確か2月でした。
バスの中から地平線を眺めながら、目の前に広がる
広大でダイナミックなスペインの景色に感動した記憶が
よみがえって来ます。
道には桜?にしては色が薄い花が咲いた木がずーっと
続いていました。
ガイドさんにお伺いすると、それは「アーモンドの木」でした。
アーモンドの花を初めて見て感動しました。
マドリッドで見たフラメンコ、バルセロナで見たサグラダファミリア
グエル公園、白い街のミハス、コスタ・デル・ソル
ライオンの中庭を見て「教科書で見たのと同じ!」と
叫んでしまったアルハンブラ宮殿。
お庭もとても美しかったです。
とっても近くに雪のかかったシェラネバダ山脈が見えました。
その景色も日本では考えられないようなダイナミックな光景でした。
思い出しただけで、フラメンコのギターの音が聞こえてくるよう・・・
思い出を挙げたらきりがないです・・・
そして、スペイン料理
珍しいものもありましたが、日本の野菜の卵とじみたいな
お料理もありました。
たくさんの種類の中から選べる、タパス料理。
もちろんパエリアも!
その中でも一番印象に残っていたのが
「ソパ・デ・アホ」
アホって?!なんて思ったのですが、にんにくのことなんですね。
これがたまらなく美味しくて・・・
やっと本題に入りますが(笑)
今回この「ソパ・デ・アホ」(にんにくのスープ)も教えていただきました。
武田先生とは昨年9月にお会いしてから、今回2回目になりますが
不思議なことに、ずっと以前からの知り合いのような感覚でした~。
お教室は、とてもシンプルで落ちついた素敵なお部屋で
テーブルのコーディネートもすごく素敵でした!
食器を見て一目ぼれしました♪
こちらがそのテーブルです
そして、これが「ソパ・デ・アホ」
半熟の卵がトロ~リで美味しい~!!
にんにく好きにはもうたまりません。
牛肉のシェリー酒煮込みとサラダ
これは、メニューには無いのですが
先生が作っておいてくださったポテトサラダ。
タコが入っているんですよ!
これも先生が作ってくださった
「イワシの酢漬け」
先生を囲んで、みなさんでスペインの話や
楽しいお話に花が咲き
あっという間に帰る時間になりました。
武田先生、美味しく懐かしいスペイン料理を
ありがとうございました。
そして、ご一緒させていただきましたみなさま
ありがとうございました。






