先日のツアーで連柿作り体験をしてきました。
山県市の文化の里「花咲ホール」で教えて頂きました。
細長いカンナで、「伊自良大実」という柿のヘタの周りを
まず2周むきます。
その後、縦に親指を上手く使って縦にむきます。
むけたら、竹串に柿の向き(少し曲がっているので)を
同じにして3個づつ刺します。
もち米の藁(長いので)でゆわえていきます。
通常は10連ですが、時間の関係で5連で完成です。



家に持ち帰って、現在つるしてあり乾燥中です。
干し柿についている白い粉を出させるには、藁で柿の表面に傷をつけてやると
でると教えて頂きました。
今まで自己流で作っていたので、今回の体験は本当に役に立ちました。
ボランティアの方が、熱心に教えてくださって本当に感謝でした。
干し柿を使った、柚子柿も試食させて頂きましたが、ゆずの味が
干し柿とマッチして、お抹茶にすごくあうと思いました。