子どもが
安心して寝ている姿や
子どもらしく過ごせること
暴力のない毎日が
こんなに幸せなんだと
ひしひしと感じています。
首を絞められても
常にアザが耐えなくても
子どもへの虐待があっても
それでも
「いつかは、また
優しい人に戻ってくれる。」
「私たち家族は、幸せ。」
私はそう、思いたかったのです。
暴力と隣り合わせの生活は
「子どもを守る家、
安心の場では、ありませんでした。」
私と子どもは
暴力に耐え過ぎて
心の中に
一生の傷を負いました。
あなたが
誰かに話すことが
未来のあなたと子どもを救います。
初めの一歩が怖いけど、
今の苦しみから
抜け出すために…
あなたの良いところが
もっと輝きますように…