DV夫は…
DV親父(義父)が、絶対的存在。
DV親父に
「自宅に来い!」と呼ばれると
イライラしながら
私と子どもに当たり散らし
すぐ自宅へ向かっていた。
そして、
DV親父の前では
態度がゴロッと変わる。
いつも、何かに怯えているような…
そう。
まるで暴力を受けている時の
私と子どもと同じ。
DV夫は
DV親父のことを「とにかく厳しい人…」
すごく嫌っていた。
「俺は親父から、打って育てられた。
俺も○○○(子ども)を、打って育てる。」
DV環境で育った人は
それが「DV」だと自覚がない。
常に一方的で
普通の会話さえ出来ない。
私が、心に決めていたこと…
「私の子どもが
DV加害者にならないように。」
「DV連鎖を止めたい。」
「死を覚悟するほど辛い思いをするのは…
私で終わりにしたい。」
子どものためなら、何でも出来る。
DV親に支配され、
何も言えず、反抗すると殴られる。
いつもDV親父の顔色を伺い
自分(DV夫)を守るために…嘘をつく。
DV夫は幼い頃…
「しつけという名の虐待」を受け
そのまま、大人になった。
DV夫が一番恐れていたのは…