「打たれたら、打ち返しなさい。」
「子どもの為に、我慢しなさい。」
「暴力は、必ず治るから
あと5年我慢しなさい!」
「あなたの実母には、心配かけるから
言わない方がいい。」
「一緒に頑張ろう。」
(義母もDV被害者)
(私をお寺に連れて行ってくれて)
「息子(DV夫)の暴力が治るように。」
何度も祈祷してくれた。
「息子(DV夫)には
あなたしかいない。」
「息子(DV夫)は、あなただから
頑張れるのよ。」
「あなたがお嫁さんで
本当に良かった。」
「息子(DV夫)は、
いつもあなたを褒めている。」
「親が離婚したら、子どもが可哀想だから
お手本となるように頑張りなさい。」
当時は、義母が
(義母に初めて、夫のDVを
話せるようになった頃)
同じDV被害者として
「私を助けてくれる
」
本当に心から、信頼していた。
暴力を受け、泣きながら
裸足で、義母のもとへ駆け込んだ時も
(恐怖で、靴も履く余裕がない。)
(裸足で逃げたことが、何度もある。)
すごく優しくて…
私をたくさん心配し、支えてくれる。
「息子(DV夫)よりも
あなたが大事。あなたは(義母の)娘だから。」
「私(義母)が、あなたを守るからね。」
いつも、本当に
優しい言葉をかけてくれた。
義母が一緒に、こんなに頑張ってくれるから
「私、頑張らなきゃ。!」
けれど…
全て、私のためではなく
息子(DV夫)のためでした。
「(暴力を)一緒に頑張ろう。」
(義母もDV被害者)
「子どものために、
(暴力や虐待)を我慢しなさい。」