首を絞められた日
気付いたら…
私は、鏡の前に立っていた。
恐る恐る顔を上げると…
絞められた跡が
首にキレイに残っていた。
目には溢れる血…
子どもは
目の前の恐ろしい出来事に
ずっと泣き叫んでいた。
今だに私は、DV夫から
どうして、首を絞められたのか
思い出せません。
はっきり言えることは
夫の暴力が
日に日にエスカレートしていること。
あなたも
気付かぬうちに
心も体も全て暴力に支配されています。
私はストレスの行き場がなくて
病気になっていました。
いろいろな手続きの中で
これまでの数え切れない暴力、虐待を
思い出さなければなりません。
一部、私自身の記憶が
ないことに…
自分でも驚いています。
そして、
暴力の恐ろしさを実感しました。
暴力は
あなたの人生や心と体
自由を奪い
子どもの未来
そして…
あなたの大切な記憶を失います。