私は、調停度に
DVのフラッシュバックが起こり


ある日は、
そのまま気を失い、頭を強打し
倒れてしまいました。


DV離婚調停の場合
相手と合わないように
配慮してもらえます。


けれど、
相手が同じ建物内にいるだけで
ものすごく怖くなります。



極度の緊張から
上手く話せなくなったり…


話しているうちに…
DVを思い出し、
過呼吸になったことも。



(別居前)これまでの
警察や福祉課の相談歴や
病院の診断書


福祉課より
「あなたは、DV被害者の中でも
証拠が残っている方です。」

と、夫が否認していることに
大変驚かれました。



それでも、夫は現在も
「暴力・虐待は、一度もありません。」

「暴力・虐待は、なかったので
親権を争います。」

と、主張しました。



さらに、
夫から「面会交流 調停」を
申し立てられました。



「どうして、そんな嘘がつけるの?」




子どもが
泣いたり、騒いだりしたら
「うるしゃー!」と投げ飛ばす。

壁に突き飛ばす。

花瓶やリモコンを投げ、暴れる。




夫は
「DVだという自覚がない。」


本当にそうなのだと感じました。






「まずは、(暴力を)認めることから。」


「認めて、反省し、
それからだと思います。」




DVの自覚がない


いつ起こるか、
分からない危険な環境に



「安心して、子どもを預けることは
出来ません。」





調停を経て~
私は、離婚訴訟を決意しました。


 


夫の暴力、虐待から
私がずっと子どもを守ってきたから。



私はこれからも
真実を伝え続けます。




以前は、考えてなかったことも…
(DVの写真や診断書、相談 等)


DV夫との人生は
いつ、どうなるか、本当に分かりません。



夫のエスカレートする暴力で
大怪我をした時、初めて…


「次は、死ぬかもしれない。」
と、感じました。


私みたいに
そうなってからでは
本当に遅いです。




調停、裁判に進むためには
「証拠」が必要です。


DV夫は
必ず否認します。



万が一、私の証拠が足りずに
家裁に伝わらず


親権が
ひどいDV夫に渡ったとしたら



子どもの人生
どうなりますか?




今、どうこうしなくても良いですから
「御守り」として…



どうか、形に残してください。