DV夫
「やっぱり 俺には ○○しかいない。」
「戻ってきてくれ。」

と、言ってくれてた彼が



私が離婚調停を申し立てた途端…


彼から何度も
恐ろしい電話が掛かってきた。



「お前と二度と関わりたくない!!」
「お前が悪りぃて 言え!!!」
「オラオラオラ!!!!」



部屋中に響き渡るほどの恫喝。

 
私はこんな時…
怖くて怖くて 頭が真っ白になる。



「あのDV家族(彼の父親も)から
解放される。」

と、離婚調停を
やっと決断できたのに。



手続きが進むと、彼が

「家に押し掛けて来る。」
「また打たれる。」
(避難する直前に、次は命がないと思う程の
 暴力を受けたから)
「次は殺される。」


避難先で怯える
不安な毎日を過ごした。






しかし、
離婚調停の場では

「一度も暴力を奮ったことは
ありません。」

彼は、全否認した。




調停を申し立てする直前…
彼が一方的な条件で作成した
協議離婚書には


「親権 妻へ譲る」
「養育費 なし」
「慰謝料 なし」
「面会交流 なし」



さらに、
「俺は、もう前に進む。」
「新しく探し、その人との子どもを育てる。」
「お前が暴力を公に出したせいで、
義父も、ものすごくキレている。」




「協議離婚書にサインしろ!」







調停1回目…


「俺は悪くないのに
DV・虐待だと勝手に言っています。」

「DV・虐待は、一度もありません。」

「子どもに会いたいのに
面会交流をさせてもらえず
頑なに拒否されています。」


「親権 養育費 慰謝料 面会交流
全てを争います。」



彼は、初めから
「親権はいらない」と言っていたのに…



「DV・虐待はなかったので
親権を争います。」



子どもを駆け引きに使われた。




この日から
DV夫との苦しい離婚調停が
スタートした。