私が暴力から逃げられなかった
理由のひとつに…
彼を理解し、
彼を助けてあげたくて
私が彼に
結婚生活スタイルの全てを
合わせる形をとっていました。
暴力をされても…
「365日 毎日 暴力じゃないから。」
「優しい時があるから。」
「優しい時の彼が好きだから。」
ずっとそう、思っていました。
どんなに頑張っても
彼の暴力は酷くなる一方。
この私の
「彼を変えてあげたい気持ち」が
DVから、抜け出せなくなるんです。
「彼を変えてあげたい。」は
無理です。
あなたが今すぐ逃げることを
決断できなければ…
第三者
(警察、福祉課、女性相談センター等)へ
とにかく相談して欲しいです。
暴力の写真を撮り、
その写真が見つかったら怖いから…
自分の実家や友人に
預けて欲しいです。
最後まで
彼を信じ続けていた私…
そして、離婚調停を決断する前も
ずっと、ずっと…信じていました。
でも、彼は
暴力が表に出たのが分かった瞬間…
表では良い顔をし
真実を曲げ、結婚生活の時と同じです。
まるで、別人のように豹変します。
私が経験した本当に苦しい
「離婚調停について」
これから 伝えていこうと思います。