2020年初二郎は目黒店からスタート!!!
道すがらドンキにてウーロン茶を購入し、
いざ目黒店へ。
前回年末に訪れた際は店主がいらっしゃらなかったなと回想しつつ、山手通りを進んでいくと、人だかりが見えてきました!!
到着です。
とても賑わっていて20人近くは並んでいます。
否が応でもワクワク感が高まってきます!!
烏龍茶を片手にどんなコールにしようか悩んだ末、店主が今日もいらっしゃらないという事実に気づき、体調大丈夫なのかなと勝手に心配しながら店主不在の麺の柔らかさを考慮しカタメでいくことに決定。
めぐじは予め食券を購入し札を見せるスタイルなので、次のロットで入れるかな?というタイミングで食券を購入します。
小ラーメンは増税後も一杯驚きの500円。
着丼までの高まる思いを抑えつつ、「麺固めで」とお伝えしながらいざ着席。
固めの方、と合図がきたので小さい声にならぬよう声を張りながら、
ニンニクあぶらカラメをコール。
いよいよ着丼の時が訪れました。
ふおおおおおおおっ。
アブラでこんもりとなっためぐじ着丼!!!
わあ、おいしそう!!と思わず口から溢れてしまいます。
はふはふといいながらまずは大好きな麺から口へ運びます。
くおおおおおおおお!!!
静かにしなきゃと思いつつも、「うんうんうん、おいしいおいしい!」
と口から言葉が溢れでてきます。
脂をぱくっと単体で食べると脂の甘みが口いっぱいにひろがり、幸せな気持ちになりました。
分厚いブタは他店とくらべて脇役な面持ちですが、噛めばかむほど味が出るさっぱり系で分厚さも相まって食べ応えがあり、よきよきです!
ここで少し山盛り感が少なくなったので、天地返しを行います。
スープが沁みた麺の全容が露わに!!!
ニンニクもまた荒く切られていて存在感があり、カラメのスープとあいまってあばるる麺を口の中でさらに暴れさせます。
最後に一つブタを残しながら麺を完食、野菜、脂と進んでいきます。
と、このタイミングで笑顔の店主登場!
なぜか私もほっと胸をなでおろし、最後のブタをぱくり。
おいしかったあ!!!!!
その一言につきる至高な時でした。
店主がすでに厨房に立っていたので大きな声でごちそうさまでした!と丼をカウンターへ置き敬意を評します。
やはりめぐじは最高でした。これでワンコインとは感謝してもしきれません。
満足なお腹をかかえながら、二郎を食べたあとは恒例の散歩にいきます。
散歩中に中目黒で大好きなガチャ新シリーズを発見し、歓喜しながらガチャガチャ。
大満足の年始二郎が幕を閉じました。
ごちそうさまでした!!!







