京都へライブに行ってきました | ライブの感想や日々の出来事日記

ライブの感想や日々の出来事日記

シンガーソングライターの伊東歌詞太郎さんに関する事や日々の出来事などを書いてます。
音楽、ハンドメイド、大好き。

2019.9.28

大好きなシンガーソングライターの伊東歌詞太郎さんワンマンツアー「君住む街へ」京都MUSEに行ってきました!


 

 

この日は久しぶりの京都。

しかも歌詞太郎さんの京都でのライブ参加は初めて。

もうワクワクとドキドキが止まりません。

 

 

この日は気温も暑く、街はたくさんの人が行きかい活気にあふれていました。

午前中に京都に着いてライブハウス近くのホテルを予約していたのでまずはそちらに荷物を預けに。

かなりの方向音痴なのでスマホを片手に場所を検索しながらなんとか無事に到着。

 

その後、「京都MUSE」はどこなのかな~⁉と場所を確認しに行くと、メインストリートにあって泊まるホテルからすぐ近くだとわかり、まずはこれで一安心。

(すぐ迷うので💦)

 

 

そんなこんなでそろそろライブの開演時間になってきたのでライブハウスへ行くと、もう沢山の人が並んでいました。

 

有難い事にこの日の整番は前の方だったので、あまり待つこともなく会場内にすぐ入れました。

そして会場内ではステージ近くまで行けたのですごく嬉しかった。

 

 

ようやく時間で、

メンバーの皆さんと、その後に歌詞太郎さんが満面の笑みで登場。

この瞬間が一番わくわくするし、会場全体が一気に一つになる心地よいこの緊張感が好き。

 

この日の歌詞太郎さんは黒のダボシャツにスキニージーンズ。

スラっとした身体にとても似合っていていつもながら素敵。

 

ステージからの距離は息遣いが感じられる位すぐ目の前だったので、もうドキドキ。

心臓の鼓動が早くなってるのがわかります。

 

もし最前列で真正面だったらきっと気を失って倒れるやろな~…なんて考えながら

(#^.^#)

 

 

 

この日のライブでのセトリも、どの曲も大好きな曲ばかり。

1曲1曲、耳と心とに残るよう刻み付けるように聞き入りました。

 

 

 

感情を吐き出すように激しく歌う曲。

 

優しくそばに寄り添うように歌ってくれた曲。

 

心の深い所にある憂いや悲しさ切なさをさらけ出すように歌う曲。

 

曲ごとに表情や仕草、声の使い方、醸し出す空気感がガラッと変わります。

 

正に“降りてきている”という表現がぴったりというような、

とにかくすごく自然体なので、やっぱりすごい❕と、ライブに行く度に思わずにいられません。

 

歌詞太郎さん自身の中にある芸術性や感性を全力で表現して魅せてくれる。

だから心に響いてまたライブに来たくなる。

 

それに何よりも、歌っている歌詞太郎さんがとても楽しそうで(歌っていない時は満面の笑顔)その様子を見ているとこちらもより楽しい幸せな気持ちになります。

本当に歌が好きなんだな、歌に対する愛がいっぱい。

 

お茶目な所とかっこいい~、全部持っている歌詞太郎さんにいつも本当に心を鷲掴みにされてます。

 

 

 

全てのセトリの曲大好きだったけど、特に印象に残っている曲は、

 

 

「Heeler」

 

この曲は、今の所音源化されていないので聞けるのはライブの時だけです。

歌ってくれて感動した!

この曲が大好きなので、前奏が始まった瞬間いつも

"うわ~!今回も聞けるー!”

ってテンション上がります。

 

歌詞も優しくて歌詞太郎さんの人柄が滲み出ているような歌詞。

メロディーも明るい感じなので、聞くといつもスッキリと気持ちが晴れるような感覚になります。

サビの部分の段々と盛り上がっていくメロディーが特に好き。

高揚感を感じる。

 

この日のこの曲を歌っている時の歌詞太郎さんは、とても優しい表情と歌声でした。

そしてメロディーが盛り上がっていく部分はすごく力強い声量だったので圧倒されました。

この曲の世界観に又完全に連れていかれてしまってた。

 

聞いていると胸が熱くなってきて涙があふれ出ました。

感動で心が震えた瞬間だった。

〝気持ちが繋がった″と感じます(感動!)

 

本当に音楽って魔法だな。

 

 

 

「雨ニモ負ケズ」

 

この曲は歌詞太郎さんの大好きな宮沢賢治さんの世界観を表現した曲です。

 今回のワンマンツアーでライブに行ったのはこの日で3回目だったんですが、何故か毎回聞く度に胸が切なくなってきて涙が出ます。

 

この日も心の奥深くにある感情を思いきり吐露するかのように、聞く側に気持ちを全力で伝えたいというように歌う歌詞太郎さん。

 

激しくも、でも静かに訴えかけてきているように感じました。

 

聞いていると歌詞太郎さんの心の中にある誰にも見せないような感情が伝わってくるような気がして、

 

このツアーでこの曲を聞く度に心を揺さぶられ、私にとってより一層特別な曲になりました。

 

 

ライブが終了したあと、近くにいた方達と

「今日のライブよかったね~♪」

「明日から又頑張ろう!」

とかお互い初対面でしたがライブの感想などを話したり、

ベースの高間さんが投げたピックを近くの女の子がゲットして、それを見せてもらって喜びあったり、

何だかとても暖かく、楽しい交流を持てました。

 

 

今回の京都でのライブ。

個人的感想ですが、会場全体がとても一体感のあるライブでした。

 

気持ちが一つになるってこんな感覚なんだ、というのと、

家族意識というか仲間意識というものをライブ中感じたな。

 

歌詞太郎さんを中心に一つになる感覚。

歌詞太郎さんの人柄や優しさがそんな雰囲気を作ってくれるんだろうな。

 

歌詞太郎さんと繋がっていると、自分の居場所を見つけたようなほっとする気持ちになります。

 

歌詞太郎さんに出会えてなかったらこんな感覚は感じえなかった。

本当に感謝です。

ありがとう。

 

 

 

この日はラクエ進々堂さんでランチ。

パン屋さんでランチするときはサンドイッチはいつも食べてしまう

サンドイッチの具はチーズとトマト、レタス、ハム。

それとサラダとコーヒーとクリームパン。


美味しかった~ラブラブ

もうすぐ歌詞太郎さんにライブで会えるんだーと思いながら食べたパンは格別な味がしたニコニコ




 

 

 

 

 

お気に入りの曲紹介♪


ほっと出来る場所や居場所へ帰りたくなるような暖かい歌詞が好きです。


伊東歌詞太郎「帰ろうよ、マイホームタウン~追想~」(3rd Full Album「二天一流」)

 
 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。