こんばんは。
寒波が全国的に猛威を振るっておりますが,みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は,先日の様子をお届けします。
使用したのは,こちらのピンク,黄色,水色の色付き紙粘土。
みなさんも幼い時に,粘土に触れたことがあると思います。
粘土には,実は色々な効果があるんです。
例えば,…
手で直接粘土に触れることから,その冷たさや柔らかさという刺激を経て,脳が活性化する
粘土工作の中で,こねたり・のばしたり・丸めたりすることから手や指の発達を促す
などなど。
説明を聞いてから,
手でこねていきます。
「めっちゃ(薄く)できた~」などスタッフにみせてくれます。
すると,横から
「ほんまやー!」なんて声も。
黙々としているように見えても,他のおともだちの様子をみながら
そして,よりよいものへするために取り入れようとしながら
そんな言葉のやり取りが垣間見えました。
型抜きをしたら,完成はもうすぐそこ。
型抜きもたくさん種類があったら,悩んでしまいますよね。
そんななか,悩んでいた年長さんの子。
彼には,スタッフが「春から小学生になるから,桜
はどう?」と勧めてみました。
すると,彼は大きく頷き,桜
の型抜きを選びました。
本人のなかで期待が膨らんでいるのがとても微笑ましいです。
仕上げに
できたものにビーズをつけていきます。
「どこにつけよっかな?」なんて心の声が漏れてきそう。
粘土に触れるなかで 思い通りの形を作ったり,
「これは,ボタンだからこの色で…」などと装飾をしたりするということも
子どもたちに安心感を与えたり,
感性や創造力,発想力を伸ばすことに繋がります。
できあがり!
素敵なペンダントがたくさんできました





