こんにちは。
昨日は,冬休みに子どもたちが1枚1枚つくった特製の「かるた」で
「かるた取り」 をしました。
今回は,取ることではなく詠むことに重きを置き
ただ単に
「れんこん」や,「ほし」,「やさい」,「へび」…などと詠み手が詠むのではなく,
詠み手自身が その札の特徴などから 言葉を考えて
「あながたくさんあいている れんこん」や,「きらきらひかる おそらのほしよ~♪」,
「やおやさんで売っている やさい」,「にょろにょろしている へび」…などと
交替で詠みました。
年齢の高い 小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんから順に詠み,
未就学の小さい子たちがそれに合わせて取りました。
詠み手の子どもたちは
かるたを取る小さい子たちがわかる・とれるように,
うまく言葉を考えて 先ほどの例のように詠んでくれたり,
その小さい子の目の前にある札を詠んでくれたり,
その子が作った札を詠んでくれたり しました。
さすが!です◎
途中からは,小さい子たちも小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんの真似をしながら
上手に詠んでくれました。
みんな満足顔でした!☺
