一足早めのウド | 雑食生活Laboratry

一足早めのウド

あみにゃですこんにちわ。



先日、ウドを購入しましたので昨晩調理しておりました。

まだまだ寒い北海道ですけれども、ちょっと気持ちだけ春気分で。


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山ウドって書いてありましたけれど、これは山採りではないお色。


小さい頃は毎年のようにパパンと朝早くに、山にとりに行ってたウド。

どんだけ田舎なんだ!?と思われそうですが、そんだけ田舎なんです実家(´∀`)


家庭教師時代、生徒ちゃんが


「あぁぁー、今日遊びに行くんだったのに、駄目だってー」


理由を尋ねると、



「あのねー、山で出たから今日は駄目だって。」


北海道の、お土産屋さんにある「熊が出るぞー!」っていうステッカーとかあるのですけれども、なまじ冗談じゃないのが北海道なのよねーぶっwww



ウドをとりに行く山も、たまにクマの足跡があってドキドキしたもんです。

ここ数年でも1度くらいウドとたらの芽をパパンと採りに行った記憶があるんだけれど、いつだったっけな?

また今年にでも行きたいな~。



話がそれましたが、山で採ったウドはもっと全身緑色で、下の方が赤っぽい紫色。

それでもって、お味もやはりワイルド味で、癖の苦手な方にはきついかもしれません。


小さい頃はねぇ、実は、そんなに好きではなかったです(笑

パパンは酢味噌が好きで、あく抜きしてから大量の酢味噌和えを作っておりました。

先っぽのちょぼちょぼはママンが天ぷらにしてくれます。


弟とパパンは酢味噌和え、ばっくばく食べてたなぁ。

思い出すと、苦手でも食べてみたくなり、不思議と今食べるととっても好みだったりします。



さてお弁当。


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卵焼きに、今朝のベーコンとセロリの炒め物。

うどのきんぴらに、ウドと舞茸の炒め物。

一番奥で見えなくなっているのが、まだ書けておりませんが昨日のお昼に行ったお店の名物、とうふしゅうまい。


身の白い部分はクセの少ないこのウドだったので、ウドの独特のさわやかな苦味と風味の葉の部分を舞茸と一緒にオリーブオイルで炒め、塩コショウで。


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皮はきんぴらにしました。


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風味が消えないように、いつもよりゴマ油を少なめに、にんにく醤油は使わず、普通のお醤油に砂糖と一味、胡麻もまぶさないでそのままにしてみました。


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この時期だけですもんねー。


そういうことをここ数年でより一層、大事に・・・というか感じるようになってきた27歳なのねフリフリ

山で採れるのは、地元だとあと2か月くらい先かしら?




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