レーシックの検査とかおもうこと。
メヌフィッソあみにゃですこんにちわ。
先日、レーシックの検査を受けまして、んで、もうその日にUPしましたが2月5日に決定して帰ってきました(早
これから受けたいな~と思ってる方も多いかもしれないので書いてみようかと。
まだ実際、適性検査で
出ただけなので検査のことくらいしか書けませんが
うちのパパンも実は受けたい人で、でも別の病院で
出されて帰ってきたようです
本当に、視力悪いってねー、良い人にとっては想像出来ないほど面倒な人生かと思いますわよー。
視力によりけりですが、ワタクシの視力は0.04で、パパンはそれよりもっと悪いっす。
ママンも弟も悪いメガネ・コンタクト一家ですが、パパンなんて高校生?だか20歳越えてからだかは忘れましたが、コンタクトレンズ愛用者。
パパンは現在50歳ぴったんこですが、ワタクシが生まれてくるより前からずーっとコンタクトなので実に、27年以上は使い続けてるってことなわけです。
今は10分漬け置きでOK!とか、煮沸すら必要なくなりましたが、パパンの若かりし頃なんて鍋で煮沸してたんだって!!
信じられませんよねーーー!
しかも、今はコンタクトもメガネもとっても安くなりましたが、視力が悪すぎて特注だったせいもあり3万円とか、めちゃんこ高いのです。
出来上がりまで1~数週間かかるしね。
会社で視力の話をしたりすると、結構悪い人も多い中、1.5以上ある方もちらほら居て、
「目ぇ悪いとどんなふうに見えるのかわかんないなー」
と、言われたりします
このブログに遊びに来てくれてる方の中にも、要るのかしら?!と、思ってちょこっとだけ再現できるかなぁ?!と、
これ、通常・・・というか、矯正視力でも1.0~1.2しかワタクシには無いので、もっとはっきり見えてるのかもしれませんが、メガネ着用での見え方。
いつぞやの朝ごはんで、鶏肉の野菜炒めと目玉焼き、あとはお味噌汁。
白いお皿でも境目がわかります♪
んで、こちらがメガネはずしたとき。
天気が良い時でこれくらいかしら?
さらに言うなら、これでもお皿に近寄った時の見え方でございます。
夜だともっと悲惨なのですが、見えないだけでなく、遠近感もあんまりないので箸が届いたり届かなかったりします、このまま食べようとすると
過去、ハワイのホテルで弟とワタクシのバッグが盗難されちゃったとき、2人ともコンタクトして出かけてたのでメガネも無くなっちゃったんです
なので、寝る間際までコンタクトか、もしくはカンで部屋の中うろつくしかありませんでした(笑
スーパーでのお買い物だと
こーいう売り場があったとしたら、
もうどこに何があるのか、色くらいしかわかりませんヾ(@°▽°@)ノ
プライスカードなんて見えるわけないやないかーい
(誰
今、海外に行くにも液体物の持ち込み制限があって、手荷物には100ml以下のものしか持ち込みが許可されないんですよねー。
長期で海外行く際、スーツケースが盗まれちゃったら、コンタクト洗えないし、面倒なことだらけで。
あと、いつかの記事で「関東大震災」のときに、災害で一緒にメガネも無くなっちゃった方々が大勢困ってたっていうのを読んで、そういうこともあるかーーー!と、妙にうなずいたりしてました。
あと、過去に困ったのが温泉の露天風呂。
普通の浴場でも困ったんですけど、露天風呂に行くまで真っ暗で、結構急な石の階段下って行かなくちゃダメで、もー見えなすぎてママンに手ーつないでエスコートしてもらったことがあります![]()
なので、今回レーシックの検査受ける時、自分もできなかったら切ないけど、もしこっちの病院でパパンが出来るんだったら良いな!と切に思いました。
夫も、受けれたら後のち検査行ってみる予定でゴザイマス。
さて。
検査は2時間くらいかかるとのことで、さらに瞳孔を開くと聞いてたので日中は避けてみました。
昔、小学生のときに眼科行ってから学校行って、運悪く、100mのタイム測るときでエライ目にあったこともあったので(笑
病院着いてみると、患者さんもほとんどメガネしてません。
あぁ~、術後の検査の方が多いのね~と思いながら。
病院名はここでは明記しないことにしますが、行ったものをサイトから引用。
- 角膜形状解析
コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを撮影します。 - 角膜内皮細胞数の測定
- 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
- 角膜径の検査
- 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
- 視力検査(遠方・近方)
- 利き目の検査
- 高次収差の測定(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
- 瞳孔径測定
※以降の検査は検査器具が直接眼に接触するため、
ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。 - 角膜厚測定(角膜の厚さを超音波で測定)
結構沢山に見えますが、1こ1この検査はトントントーンと進んでいきます。
お馴染みの機械で、いつも思うような
こんなのもありましたし。
ドライアイなので、目をつぶっちゃだめなのが苦しいくらいでした。
あと、沢山やる検査でいつも、
「はーい、パチパチパチーと瞬きして、目を大きく開いて下さい」
というのが気になり。
歯医者さんもそうだけど、なぜ開けてでなく開いてなのだろう???
くだらないことが気になりました(・∀・)
最後の方に、普通の視力の検査があり、でっかいCみたいなのの切れ目を読むものも。
最初、裸眼なのに一番上の文字を読めとの御達しで、
(今まで検査してきたんだし、だいたいの視力はわかるのではないのかー
見えるわけないだろー
)
と、心で叫んでましたが。
見えないとわかると、
これまた毎度、恥ずかしいくらいに寄ってこられるのでした![]()
矯正視力を測る、あの丸っこいメガネにレンズかしゃかしゃ差し替えてくやつもやりました。
ワタクシ、鼻が低いのであの重さには堪えかねますヽ(;´ω`)ノ
ずりずりずるずる眼鏡、下がります(笑
レンズ変えてくれたりしてるとき、ぼけーっとしてると横の人の
「右、・・・・左・・・」
と言うのが聞こえてきて、これまた色々だなぁと。
「右・・・・・だと思います。右、・・下、んー・・・・・左・・・・・・ですか?」
聞いてどうするー(・∀・)σみたいな(笑
視力の検査のあのCみたいなのがいっぱい書いてある表見るたび思い出すのが、高校生だったときだかのパパンの話。
視力悪いのが嫌で、あの表を全部暗記したんだそうなんだけれども。
「先生がどこ指してるのか、ぼっこ(方言:棒)の先見えなくてよー(´∀`)ギャ-------ハハハ八ノ\」
そうそう!
そんなもんですって目が悪いのって。
心配してた検査の結果は、レーシックで一番重要らしい角膜の厚さ、通常200なんぼだかから500なんぼかまであるらしいのだけれど、500の後半くらいの厚さで普通の人より十分な厚さだそうです。
これが薄いと手術出来ないんだって
そんなこんなで、今度は終わったら手術の結果でもお知らせしようかと思いますー




