子宮頸がん・子宮頸部高度異形成の話⑩

1週間後、2週間後、2ヶ月後に術後検診。

検診では特に問題なし!
順調に回復してるとのこと。
で、ここで初めて知ったのが罹ってたHPVの型。
何の型か、高リスクとも低リスクとも言われてなくて、言われないってことは低リスク?って思ってた。
そしたら高リスクの16型だった。
術前に聞いてたら、きっと落ち込んですごかっただろうなー。
本当は聞かなきゃダメだったんだろうけどね。

術後は説明受けてた通りにおりものがたくさんでたけど、次第におさまる。
特に痛さもなく、普通の生活。
お風呂はオッケーでるまでシャワーだけだった。
2ヶ月後に完治って言われておしまい!

ちなみに、高度異形成でも保険はおりたよ!

手術から5年経った。
年に一回はちゃんと検診受けてる。
ぜーんぶ問題なし!
本当に子宮頸がんの検診は大切!!
子宮頸がん・子宮頸部高度異形成の話⑨

目が覚めた時は、手術終わりかけの頃。
担当医と目が合って、もう終わるからね~って言われた。
まだ意識朦朧としてたから、なんか焦げくさい…って思ってまた落ちた。
気づいたらベッドの上。
手術自体はほんとにすぐ終わったみたい。

麻酔が切れたばっかりでふわふわしてるかんじ。
トイレに行きたくて、ナースコール。
終わったら呼んでって言われたのにひとりで立って怒られたw
今思えば倒れたりするから危なかったね( •́ㅿ•̀ )

とりあえず、まだ横になっててって言われたから寝る。
気付いたら夕方。
看護師さん呼んだら、動けそうならなんか食べていいよって言われた。お母さんに買ってきてもらったサンドイッチ食べた。
そのあと担当医が来て手術の説明受けて、帰っていいよって言われる。
病院出たのは6時とかだったかな?

結局お昼前に手術室に入って、1時だったか2時だったかに病室へ帰ってきたみたい。
手術時間は30分もかかってないはず。
疲れたけど、とりあえず終わったから一安心。

次は術後検診へ。
子宮頸がん・子宮頸部高度異形成の話⑧

すぐ手術することになってバタバタしだす。

まず点滴。
点滴も入る血管なくて、手の甲に…これ痛いよね。
左手に点滴した。
そして左の腕に注射。
なんかの筋肉注射した。

ちょっと時間置いて、手術時間直前にストレッチャーに乗って術衣にに着替える。
点滴してるから、看護師さんの補助あり。
ストレッチャーに寝たら、静脈麻酔。
その後手術室へ移動。

手術するってなに?w
ちょ、ほんとに手術www
みたいに思っておもしろくなっちゃった*\(^o^)/*
手術室へ入るときの言葉は、
まじうける
でしたw

手術室へ入ったら、同じくストレッチャーに乗って待ってるひと数人。
これも変な光景だったわー。

このときすでに意識朦朧してたなぁ。
ストレッチャーのまま、中に運ばれて名前言ってくださいって言われたけど、もうほぼ意識なくて言えなかった。
このあとプツンって落ちた。